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2020/11/24

坊主岳(1960.7m) 登山記録

 11月22日(日)、長野県塩尻市辰野町にある「坊主岳」に登ってきました。この山は中央アルプス最北端に位置する山です。
 毎度お馴染み、S氏の車で午前5時30分に新城を出発しました。設楽、根羽、平谷と北上し、飯田から中央道に入り、小黒川スマートインターチェンジで降り… とここまでは前回の「将棊頭山」と同ルート。スマートICを下りた後、国道361号に入り、権兵衛トンネルを抜け、長野県道493号線へ。するとすぐ、奈良井ダム湖が見えてきます。

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 最初の橋を渡ったすぐのところに「坊主岳登山道」看板があります。

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 そこを右折すると、50mほど下ったところに車を置けるスペースがありました。しかし、2台並列がやっとです。ここがいっぱいの場合、県道を600mほど行った先に駐車スペースがあります。
 午前8時28分、登山行動開始。

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 登り始めてすぐ、祠がありました。

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 標高1429m地点に三角点があります。そこまでは急登が続きます。その後、緩やかな登りになり、1500m地点に到着。
 9時22分。ここで休憩を取りました。
 
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 登り始めてからしばらくの間はカラマツとアカマツの混成林となっています。故に松茸シーズンには登ることを避けたほうが良いようです。
 途中から笹が生い茂っていますが、道ははっきりしています。

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 表高1600mの標識があった辺りから再びの急登になり、赤ペンキで書かれた「あと10分」の表示を見たときは、どれほど元気づけられたことか。

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 10時27分、山頂着。
 すみません… 坊主が坊主岳山頂で記念撮影の図。
 
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 山頂より経ヶ岳を望む。
 山頂からは360度のパノラマが楽しめる…のですが、生憎、この日は2000m以上の山にはほとんど雲がかかっていました。しかも、強風が吹きすさび、早々に下山することになりました。
 12時13分に駐車場着。この後、伊那市の「みはらしの湯」に寄って汗を流しました。

 

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