2016/07/16

ゴジラ エビラ モスラ 南海の大決闘

ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘 【60周年記念版】 [Blu-ray]
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 前作「怪獣大戦争」で海に落ちたゴジラは、潮に流され、南海のレッチ島に辿り着きました。そこでいい気分で寝ていたら、人間どもに起こされて、エビラと戦う羽目になり、若大将の真似までさせられ、最後には核爆発で破壊される島に取り残され… いいこと無しなのでした。
 この映画、小学校時代に公民館(!)で上映されたのを見に行った記憶があります。話の内容なんて覚えているはずもなく、50年ぶりに観て、「こんなストーリーじゃ、覚えているわけないよな…」と思いました。秘密結社「赤イ竹」??? 「赤い鷹」の聞き間違いか?と思ってウィキペディアで調べてみましたが、やっぱり「赤イ竹」… この組織、核爆弾を開発中なんですが、お隣のインファント島から島民をさらってきてやらせているのは「エビラ避けの『黄色い汁』」作りという変な奴らです。人材の有効活用しろよ…
 さて、懐かしさからここまで付き合ってみましたが、このあとの怪獣プロレス路線には付き合う気が起こりません。次は「1984・ゴジラ」まで飛びます。
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