2016/06/24

仮面ライダーアマゾンズ ~Episode13「M」~

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 〈あらすじ…Amazonプライム・ビデオより〉
 アマゾン。それは全ての終わり。多くのアマゾンがこの街から消えた。しかし一部の地域で生き残りがいる事が報告される。一度は解散した駆除班であったが、悠とマモルの生存に一縷の望みをかけて再結集する。そして、そこで目にした光景とは…。仮面ライダー史上衝撃のラストが待ち受ける。

 あれ? 先週、ようやく配信に追いついたと思ったら、この13話でラスト・・・らしい。
 でも大丈夫。シーズン2が製作中とのことですから。半年待たなくてはならないようですが・・・

 さて、Episode13のレビューです。「仮面ライダー史上衝撃のラスト」(どういう意味なんだろ?よくわからないですが、とにかく衝撃のラスト)が待ち受けていました。何と、悠は水澤令華の遺伝子を受け継いだ「第3のアマゾン」でした。ということは、美月と悠は血の繋がった兄妹ということになるのですね… いや、生まれたのは美月が先だから、姉弟か。そんなことが気になる私でした。何にしても「マッド」なお母さんと、反抗期の息子のお話だったわけですな。そんなことに納得する私でした。
 マモルに腕を食われてしまった三崎がどうなるかと思っていたら、義手で復活しました。しかも、駆除班に戻って、戦闘にも参加。駆除班メンバーにも愛着が湧いてきていた私としましては、何より嬉しいエピソードでした。それにしても、はっきりとアマゾン側に立ってしまった(その割には、駆除班を襲ったアマゾンをあっさり始末していますが…)悠とマモル、それを狩る道を選んだ志藤さんたち駆除班、そしてブレることなく、アマゾン狩りに邁進する仁さん。それぞれが、どういう道を歩んでいくのか。シーズン2が激しく待ち遠しいのであります。
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