2016/03/15

禽舎の中の野鳥たち

日本の野鳥識別図鑑: 知りたい野鳥が早見チャートですぐわかる!
日本の野鳥識別図鑑: 知りたい野鳥が早見チャートですぐわかる!中野 泰敬 叶内 拓哉 永井 凱巳

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 先日、二十数年ぶりに「豊橋総合動植物公園」に行ってきました。最大の目的は、ほとんど引きこもり状態の母を外に連れ出し、「歩かせる」ためだったのですが、プラス、動物たちの写真を撮りたいと思ったことも大きかったのでした。
 まずは「バードエリア」の野鳥たちです。
 
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 カワセミ
 おそらく「野鳥園」の野鳥の中でも一番人気でしょう。池の中に放たれた金魚を狙って、盛んにダイビングしていました。その瞬間が捉えられれば…と思ったのですが、私の力量では無理でした…
 
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 オシドリ
 寒狭川上流で、泳いでいるのを見たことがありますが、これほど間近で観察したのは初めて。ほんとうに美しい鳥です。

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 ヒバリ
 開けた畑の上空をヒバリが鳴きながら飛んでいるのを見ると、「ああ、春だな…」と幸せになれます。

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 トラツグミ
 いわゆる「鵺(ぬえ)」です。真っ暗闇の山中でこいつの声を聞くと、どうしても背筋が寒くなります。でも、こうして間近で観察してみると、愛嬌のある鳥だと思います。

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 アカショウビン
 渡りの途中で傷つき、保護された個体だそうです。もともと頭でっかちな鳥ですが、この二頭身は切ないですな… この鳥も鳴き声は何度も聞いているのですが、姿を見たことは過去一度だけ。また自然の中で観察してみたいと思っています。

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 ハヤブサ
 自然界ではまだお目にかかってないです。飛んでいるところを見てみたいなあ。

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 E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
 アオサギ
 こちらは禽舎の外、バードエリア近くの大沢池に舞い降りた個体です。カメラを向けても平気なのは、撮られ慣れているからでしょうか。
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