2016/01/25

真田丸 ~策略~

 『真田丸』第3回「策略」のあらすじは公式サイトでご確認下さい。
 今回も見所満載でした。
 まずは長澤まさみさんの演ずる「きり」の爽やかさです。アップになった時の目尻の皺に長い年月を感じましたが… 思えば「功名が辻」で小りんを演じた時が18歳でした。あれから10年経過、とうとう主人公を生涯支えるヒロイン役で登場です。私にとっては、1年間見続ける動機の一つとなっております、はい。それにしても、恋する人の視線は別の娘に… いやあ、どうやって信繁のハートをゲットするのか、大変楽しみです。
 さらに藤岡弘、先生の本多忠勝ですよ! 素晴らしいキャスティング! 一直線な彼が、ポンポコ山の徳川主従(タヌキさんと読む)の中でどう励むのか、興味津々です。
 
 父・昌幸の言動に右往左往する嫡男信幸と次男坊の気楽さを謳歌する信繁… この辺の人間模様も面白かった。特に父の策略の道具扱いされる信幸の悲哀は如何ばかり… 家に帰って安らごうにも、妻は病身… おまけにお気楽な弟は頭痛の種を拾ってくるし! 大泉洋さんが演じているから、余計に「悩み多き信幸」の姿が「現代的に」浮かび上がってくるように思います。これも絶妙な配役だと思います。
 
 地元長野で視聴率30%超えということですが、全国規模で「真田丸」フィーバー(死語)が起こるのも時間の問題ですな。
 
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