2015/07/06

テッド

 ここのところ、毎日雨。
 おかげ様で、土日は家に引きこもってドラマや映画の観賞三昧でした。
 朝起きて「スーパーナチュラル」を3話ほど観て、間に「テッド」を観て、また「スーパーナチュラル」を観て・・・
 今回は「テッド」の感想など述べてみたいと思います。

 時は1985年のクリスマス。8歳の男の子ジョン・ベネットは、両親からテディベアのぬいぐるみをプレゼントされる。近所の子どもたちから仲間はずれにされ友だちが一人もいないジョンは、ぬいぐるみをテッドと名づけて星に願いをかけた。「テッドが本当にしゃべってくれたらいいのに…」すると奇跡が起きた。何とテッドに命が宿り、「僕をハグして!」と、しゃべりかけてきたのだ。こうして、ジョンとテッドは、いつまでも仲良く一緒に暮らしたのだった。それから27年の歳月が流れ、ジョンとテッドは今も一緒にいた…。(huruの紹介文より)

 子供とぬいぐるみの交流なら心温まるファンタジーなんですが、そこはアラフォーとぼろの相棒のお話ですから「R15+」の指定がかかっております。ちびっ子といっしょに観る映画ではないですな。なんせ、くまの「テッド」は人間の女と(自己規制)するわ、ドラッグにおぼれるわ、ですからね・・・ まあ、最後は奇跡が起こってハッピーエンドとなり、下品なおじさんの心も和む作品です。8月末には「テッド2」が公開され、そこではテッドの「子作り」が描かれるそうですが… これも楽しみだ。
 こんな表層的な感想しか浮かばないや・・・ いつものことか…
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