2014/12/03

続・胃カメラを飲んできました


カラー写真で必ずわかる!消化器内視鏡―適切な検査・治療のための手技とコツ (ビジュアル基本手技 3)カラー写真で必ずわかる!消化器内視鏡―適切な検査・治療のための手技とコツ (ビジュアル基本手技 3)
(2010/05/12)
中島 寛隆

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 昨日の続きです。
 検査の前に、鼻から麻酔液を入れられました。鼻の穴入ってすぐのところにシュッシュッシュッ、続いて鼻の奥までノズルを入れてシュッシュッシュッ、これを両穴に。5分置いて同じことを繰り返す。更に5分置いてもう1回… この段階で「もう勘弁してよ…」と泣き言を言いたくなります。液がのどへ降りていくのが分かるのですが、まあ苦いこと!おまけに鼻から液垂れもあってティッシュを鼻にあてがったまま15分間の我慢が続きました。
 その後、胃カメラの設置してある検査室に移動し、ベッドの上に横向きで寝かされました。5分ほどして先生登場。口の中に麻酔をかけられ、消泡剤(やや苦目の白い液体です)を飲みます。そして、いよいよ経鼻内視鏡(胃カメラ)を挿入!口から入れるタイプよりも細い管(見た目、直径7、8mmというところか)ではありますが、それでも異物が鼻から入っていくのですから違和感ありあり。先生いわく、「顔をしかめないでね。」看護師さんいわく、「緊張しないでね。筋がこわばると、挿入がうまくいかなくなることもあるよ。」そう言われてもねえ…  更につづく。
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