2014/08/14

ウルトラマン創世紀展


ウルトラヒーロー500 01 ウルトラマンウルトラヒーロー500 01 ウルトラマン
(2013/06/29)
バンダイ

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 浜松市美術館で「ウルトラマン創世紀展~ウルトラQ誕生からウルトラマン80へ~」が開かれているというので、行ってまいりました。
 久々の浜松中心部… 駐車場の入り方がよく分からず、浜松城公園の周りをグルグル回った末、何とか無料駐車場に車を止め、美術館へ。
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 今回は「創世記」展ということで、昭和ウルトラマンシリーズに絞って展示してあるのが、おじさんにはうれしいのであります。
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 入場料1100円を払って、いざ館内に。いきなりカネゴンのお出迎え。

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 お盆休みということもあって、家族連れで賑わってました。今も昔もウルトラマンはちびっ子に人気があって、おじさんはうれしいのであります。
 さて、展示室は撮影禁止のため、画像はなし。第1展示室には第1期ウルトラシリーズを中心にして、台本やら、小道具類やら、マスク類やらが展示してありました。どれも昭和の匂いがプンプンして嬉しかったっす。円谷英二先生の手帳が展示してあったのですが、あいにく眼鏡を忘れてしまったため、細かい字は読み取れず… なんとか1966年正月、記念すべき「ウルトラQ」放映開始を喜ぶ記述を判読し、胸が熱くなりました。
 第2展示室は第2期を中心とした構成で展示してありました。昭和40年代後半ですね… 私はすでにウルトラシリーズを卒業して、「傷だらけの天使」とかに熱中していました… 内容的にもおとぎ話をモチーフにしたり、ウルトラの家族が出てきたり、と明らかな低年齢層をターゲットとした作りだったので、中学生のお兄ちゃんが見るには「恥ずかしい」番組となっていました。今思うと…見ておけばよかった! ここには小松崎茂氏や梶田達二氏などの原画も展示されており、どれも「ウルトラ愛」に溢れていて、見ごたえがありました。
 第3展示室には地元浜松在住のプロモデラー山田卓司氏の作品が飾られていました。ウルトラシリーズの中では、やっぱり「ウルトラQ」が最高と思っているおじさんとしては、「ガラモン三部作」が嬉しかったっす。それと「金田家の肖像」(カネゴンさんご一家のジオラマ)にも感心いたしました。作りこみがすごいわ…
 この特別展は8月20日までとなっています。まだ見てないという東海在住のウルトラファンは、至急浜松に向かうべし!
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