2013/08/31

指人形の間 ~サンダーダランビア~

 re384.jpg
 サンダーダランビア
 ネオダランビアがパワーアップした姿。『ウルトラマンギンガ』第1話「星の降る町」、第2話「夏の夜の夢」に登場。
 久々に怪獣が指人形化されました。これは嬉しかった。
スポンサーサイト
2013/08/30

指人形の間 ~ウルトラマンギンガ~

re388.jpg
ウルトラマンギンガ
 『ウルトラマンギンガ』において、礼堂ヒカルがギンガスパークとギンガのスパークドールズによって変身(ウルトライブ)するウルトラマン。
 2013年7月に指人形化。
 ドラマの内容は「なんだかな・・・」という印象なんですが、ウルトラマンギンガ自体は格好良いと思います。
2013/08/29

夏山登山2013 ~青笹山~


「日帰り登山」を楽しむ本 (PHP文庫)「日帰り登山」を楽しむ本 (PHP文庫)
(2009/10/01)
今泉 忠明

商品詳細を見る

 re396.jpg
(SIGMA DP2 Merrill) 

 昨日(8月28日)休みを取って、山登りに行ってきました。今回のターゲットは「青笹山(標高1555m)」、静岡県は安部川左岸の山稜上のピークです。2008年12月に登った「真富士山」の北に位置し、富士山の絶好のビューポイントとして親しまれている山です。
 自宅を4:55分に出発。引佐インターより新東名高速道を利用。新静岡インターで降り、県道29号線を北上し、有東木集落に向かいました。登山口である「葵高原」の標高は920m、当然のことながら細い急坂をぐいぐい登っていきます。
 re390.jpg
 6:40 葵高原駐車場到着
10台ほど駐車できるスペースがあります。十枚山登山で地蔵峠コースを使う場合、さらに奥まで自動車で入れますが、青笹山登山の場合は、ここに下りてくるため、ここに駐車するのがベターでしょう。
 re391.jpg
 6:46 出発 ご覧の通り、他に車なし 
 正木峠までは舗装された林道を歩きました。ガイドブックでは、林の中の登山道が紹介されていましたが、夏草が茂り使えそうもありませんでした。
 re392.jpg
 7:22 正木峠 ここから登山道 
re393.jpg
 正木峠のお地蔵さん
re394.jpg
 7:54 地蔵峠 
re395.jpg
 地蔵峠のお地蔵さん ビール缶がお供えしてありました
 正木峠から地蔵峠までは30分ほど。今回の登山では、ここの登りが一番きつかった・・・ 地蔵峠まで登ってしまえば、後は小刻みな稜線上のアップダウンとなり、それほどきつくありません。
 re404.jpg
 地蔵峠から少し登ると、富士山のビューポイントがあります
 re397.jpg
 8:23 仏谷山 標高1503m
 re398.jpg
 頂上直下より、青笹山山頂を望む
 なるほど、青笹が密集していますな。
 re399.jpg
 9:25 青笹山着 富士山の頭がちょこっと見えます
re405.jpg
 真富士山方面を望む
re400.jpg
 下十枚山方面を望む
 山頂は広っぱになっており、ほぼ360度のパノラマを楽しむことが出来ます。あいにく雲が出てきて富士山は頭だけしか見ることが叶いませんでした。また、南アルプスも雲がかかって望めず。まあ、それらは次回に取っておきましょう。30分ほど休憩した後、下山。
 re401.jpg
 10:17 新道への分岐
 画像の看板が設置してある地点で左に折れ、急坂を下っていきます。木の根っこやら浮石やらが行く手を阻むいやらしい道です。おまけにヤマビルが出るとの噂があります。ノンストップで下って、何とかヒルの害にもあわずにすみました。やれやれ・・・
 re402.jpg
 10:56 わさび田 有東木地区は、山葵栽培発祥の地だそうです
 わさび田横で、登ってくるアベックの登山者とすれ違いました。今回の登山で会ったのは、このお二人のみ。ヒルが出るということで敬遠されているのでしょうか。標高もそこそこあって涼しいし、眺めも最高のいい山なんだけどな。でも、ブナやカエデが目立つ山域なので、皆さん、秋の紅葉シーズンに登るのでしょうな。
 11:10に駐車場着。コンビニで買ったおにぎりを美味しくいただいた後、帰路につきました。お疲れ様。



 




 


 

 
2013/08/28

指人形の間 ~シャイニングウルトラマンゼロ~

 re389.jpg
 シャイニングウルトラマンゼロ
 肉体をベリアルに憑依されてゼロダークネスとなったゼロの心が、ピグモンとウルティメイトフォースゼロの魂の呼び掛けに応えて復活したことで誕生したゼロの究極形態。
 「Dr.エッグ」「ゼロダークネス」「シャイニングウルトラマンゼロ」の3体は2013年4月に販売開始となりました。
2013/08/27

指人形の間 ~ゼロダークネス~

 re387.jpg
ゼロダークネス
 バラバラになったアーマードダークネスから抜け出たベリアルの魂が、ゼロの体に乗り移った姿。
 格好良いです。やっぱり、ゼロはヒールが似合うキャラだと思います。
2013/08/26

指人形の間 ~Dr.エッグ~

re385.jpg
Dr.エッグ
 突如、ウルトラエッグを研究するエッグベースに現われた謎の科学者。その正体はウルトラマンナイスだと噂されている・・・ ご本人は否定しているようですが、どうみても正体はナイスさんですな。
 
 
2013/08/25

これで決まりか!新OM-Dの噂


OLYMPUS ミラーレス一眼 OM-D E-M5 レンズキット ブラック 1605万画素 防塵 防滴 OM-D E-M5 LKIT BLKOLYMPUS ミラーレス一眼 OM-D E-M5 レンズキット ブラック 1605万画素 防塵 防滴 OM-D E-M5 LKIT BLK
(2012/03/31)
オリンパス

商品詳細を見る
  
 「デジカメinfo」さんに『オリンパス12-40mm F2.8PRO とOM-D E-M1 のリーク画像が掲載』という記事が掲載されました。
 「ハンズオン動画」で出た『OM-D E-M1』の姿は、とっても不評だったのですが、今回の画像では一転、好意的な意見が多いようです。
 グリップ部のデザイン処理が違うようで、その一点を取っても、見違えるように垢抜けしていると感じます。あとは・・・E-M5にプラス5万円分の機能強化がされているかどうか・・・ですね。
 そして、『12-40mm F2.8 PRO』も期待大です。たぶん『OM-D E-M1』とのセットものが発売されると思いますが、いくらぐらいになるのでしょうか?オリオン・ショップで割引ポイントやらを駆使して20万以下になるようなら・・・いっちゃうか?やっぱり無理かな・・・ 『K-5Ⅱs』用のシグマ『18-35mm F1.8 DC HSM』も買わなくてはならないし・・・ もう一回、購入計画の練り直しだな、こりゃ・・・
2013/08/24

やあやあ!K5Ⅱs君がやって来た


PENTAX デジタル一眼レフカメラ K-5IIs ボディ K-5IIsBODY ローパスフィルターレス 12052PENTAX デジタル一眼レフカメラ K-5IIs ボディ K-5IIsBODY ローパスフィルターレス 12052
(2012/10/19)
ペンタックス

商品詳細を見る

 「OLYMPUS OM-D E-M5」「PENTAX Q」「M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro」を下取りに出し、「PENTAX K-5 II s ボディ」を購入しました。
 「OLYMPUS OM-D E-M5」は、新型OM-Dへの切り替えを意識して売却しました。「PENTAX Q」は使う場面がほとんどないため、悩んだ末、思い切って売却。「M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro」も悩みましたが、「ED 50mm F2.0 Macro」とかぶる点を考慮し売却。
 2年半ぶりの「K-5」回帰であります。何で今更・・・と思われるでしょうが、考えあっての回帰であります。特に大きな理由は、シグマの「18-35mm F1.8 DC HSM」を試してみたいという欲求及びAFボーグを使ってみたいという願望に突き動かされたことにあります。「18-35mm F1.8 DC HSM」なんて、いつ出るか未定だし、発売されても買えるかどうか不明ですが・・・ 
 今回、ボディといっしょにシグマ「17-50mm F2.8 EX DC HSM」も注文したのですが、こちらは9月中旬以降のメーカー取り寄せとなってしまいました。しかし、他に適当な(使いたい)標準ズームもないため、半月ほと待ってみることにしました。それまでは、手持ちのオールド「Kマウント」レンズ群で遊んでみるつもりです。ペンタックスKマウントには、魅力的な単焦点レンズがたくさんあるわけですが、ペンタックス沼に入り込む余裕は、さすがにありません・・・ ということで、今回は記念撮影もなし。以上、購入報告のみ。
2013/08/23

人間ドック

 人間ドック入りしてきました。
 今回は「岡崎市医師会はるさき健診センター」という、昨年開設されたばかりの健診機関にお世話になりました。
 結果はどうでますやら・・・ ちょいと不安です。このところ、のほほんと暮らしているのに、血圧は上も下も高いと言われてしまったし。
 「人間ドック」というと、終了後のランチが気になるわけですが・・・ ヘルシーメニューでございました、とだけコメントしておきます。
 健診後はちょいと岡崎城でも見学していくか、と計画していたのですが、健診センターを出てすぐにお腹がぐるる・・・ときました。バリウム後の下剤が効いてきたようでして、これはあぶない!と思い、イオンに寄ってトイレを借りることにしました。さすが岡崎のイオンですな!平日にも係わらず、駐車場が一杯!やっとのことで車を止めて、トイレ直行!ところが、こういうときに限ってトイレがなかなか見つからない・・・ (以下、自己規制)
 大人しく、家に帰ることになりました。あいちトリエンナーレも見たかったんですが・・・ 仕方ないっすね(仕方ないことが起こったわけで・・・)
 re383.jpg
 「思い出・槍の肩より」(1991年8月)
 
 この夏も、ほろ苦い思い出を作ることができました。
2013/08/21

黒の狩人


黒の狩人(上) (幻冬舎文庫)黒の狩人(上) (幻冬舎文庫)
(2011/08/04)
大沢 在昌

商品詳細を見る

 中日新聞に連載中の『雨の狩人』が連載227回(8月21日現在)となりました。毎日、続きを読むのが生きがいとなっております。
 その思いが高じて、前作『黒の狩人』上・下を3日間で読破しました。老眼の進行が著しい今、目にかかる負担を考えると「やばい・・・」わけですが、途中で休むことを許さないから困りました。それほど面白い作品です。
 内容を紹介しますと、

 中国人ばかりを狙った惨殺事件が続けて発生した。手がかりは、死体の脇の下に残された刺青だけ。捜査に駆り出された新宿署の刑事・佐江は、捜査補助員として謎の中国人とコンビを組まされる。そこに、外務省の美人職員・由紀が加わり、三人は事件の真相に迫ろうとするが‥‥。裏切りと疑惑の渦の中、無数に散らばる点と点はどこで繋がるのか!?

 というお話です。シリーズ1作目の『北の狩人』や2作目『砂の狩人』では脇役に徹していた佐江さんが、本作では主役に躍り出て最初から最後まで疾走し続けます。格好良いったら、ありゃしない。国家レベルの謀略に巻き込まれ、個の運命が軽く切り捨てられようとする中で、佐江警部補は考えます。
 もし毛が死んでしまったら、毛の命を奪った何伯雄を生かしてはおかない。
 それは、毛に対する友情であるとか義理とかとは、異なる次元の決意だった。
 相棒を殺した人間を逃がさないのは、刑事としての信念だ。何伯雄の逮捕、起訴が不可能であることはわかっている。ならば、自分の手で決着をつける他ない。そうでなければ、刑事として生きてきた自分の全人生を否定するのと同じだ。

 愛国心でも、正義感でも、安っぽい倫理観でもない。自分を信じたもの、自分が信じるものだけを「信じ、守ろう」とする漢(おとこ)の美学が彼を突き動かすんですよね・・・ これで服装に気を使い、ぼてっと出ている腹を引っ込めれば・・・ それこそ、鮫島さんじゃないですか!