2007/08/31

ファンタジーサッカー第22節は

2007Jリーグオフィシャルトレーディグカード チームエディション メモラビリア 鹿島アントラーズ

ミント

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 鹿島中心に組んで臨んだ第22節ですが・・・結論から申しますと、今回も沈没であります 獲得したのは64fp、イースタンリーグ内で100位の後退となりました。
 11人中9人を鹿島から選び、その鹿島は横浜FCに2:1で勝利したにもかかわらず、獲得したのは64fp・・・よくよく見ると、ボーナス点がほとんど入っていません・・・それと、相変らず攻撃点が獲れていませんね・・・ちなみにファンタジーサッカー研究室の獲得ポイント分布によりますと、今回の平均は69.11fpだったそうな。平均が低い時こそ順位を上げるチャンスだったのですが、うーん、波に乗れない・・・
 
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2007/08/30

夏山登山2007~小秀山~

名古屋周辺の山200
山と渓谷社出版部
山と溪谷社

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 御嶽山の南、王滝川を挟んで北西から南東方向にほぼ一直線に連なっている山並みがあります。これが阿寺山地で、岐阜県と長野県の県境を形成しています。その中の一つ、小秀山に登ってきました。小秀山は標高1981.7m、阿寺山地の中で最も高い山であり、『日本二百名山』にも入っている魅力に満ちた山です。
 例によって、登山パートナーはS氏。今回は東海環状自動車と中央高速を使って中津川まで行き、そこから国道257号線を北上、舞台峠で右折して乙女渓谷に入るルートを取りました。家を出たのが午前4時半、登山口となる乙女渓谷キャンプ場の駐車場に着いたのが午前7時15分でした。

  乙女渓谷キャンプ場
 7時30分に登山行動開始。上の画像中央の建物(キャンプ場管理棟)右手から入る『二ノ谷ルート』を使いました。このルートは長らく通行止めとなっていましたが、立派な桟道が整備され昨年より使えるようになりました。急峻な谷に沿って桟道が付けられています。そのほとんどに滑り止め加工がされており、大変歩きやすいと感じました。さて、次々と滝が現れ、素晴らしい渓谷美が目を楽しませてくれるのですが、それはつまり、次々と滝を乗越していかねばならないということ・・・出掛けから心配していた雨もシトシトと降ってきて先が思いやられます。
 
  夫婦滝
 8時20分、夫婦滝に到着。休憩し水の補給をする。(最終水場は、さらに10分ほど登ったところにありました)落差80mの堂々とした瀑布を愛でる余裕もなし だって、落差80mの滝の右岸を高まくルートが「さあ、登る元気があるなら登ってみろ!」とばかりに、目前に迫ってくるのですから・・・ 10分の休憩の後、登山行動再開。桟道付きのサービスも終わり、ガレた急斜面を文字通り「よじ登って」滝の上部に出、更に孫滝を越えると谷と離れて尾根へ取り付くことになります。9時30分「カモシカ渡り」上部にて、10分の休憩。急登につぐ急登で、悲鳴をあげている足に、この「カモシカ渡り」の岩登りはきつかった・・・三点確保さえ気をつけていればそう難しくない登りなんですが、散々足を苛め抜かれたあとですからね・・・気が抜けないルートだと思います。この後しばらく痩せ尾根を登ると、尾根は次第になだらかになって行き30分ほどで三ノ谷ルートとの分岐に出ました。

  分岐
 更に30分登って(もちろん急登)カブト岩到着。ここで3回目の休憩を取りました。気が付くと雨は上がっており、周囲の山々を望むことも出来るようになっていましたが、地図でそれらの山々の名前を確認する気力も出ず仕舞い・・・折角20万図を持ってきたのに・・・ それでも、二つほどの小ピークの向こうに見えるのが小秀山の山頂だろう、その向こうが御嶽だね、ここからは高原状のなだらかな道になるようだよ、というS氏の言葉に少し元気を出して、カブト岩を出発。確かに今までの急な登りに比べれば快適なハイキング道 でもここに来て酷使してきた足は限界、左右の太ももが交互に攣ってしまい、休み休みでしか前に進めない有様でした。なんとか第1高原、第2高原、第3高原と進んで行き、11時15分に山頂にたどり着きました

  小秀山山頂から御嶽山を望む
 谷を挟んだ向こうに聳える御嶽山。この景色こそが阿寺山地の山々が人々を魅了して止まない理由でしょう。生憎の曇り空の下ではありましたが、絶景に見惚れてしまいました。この景色を楽しみながら昼食。が、残念ながら20分ほどでガスがかかり、御嶽は帳の向こうに消えてしまいました・・・
 案内板によると、山頂付近にはオコジョも棲息しているようですが、こちらも見ることは叶わず、12時ちょうどに山頂を後にしました。第3高原で夫婦連れの登山者とすれ違いました。今回の山行で唯一会った方々です。55分で分岐まで下り、ここからは「三ノ谷ルート」を使って下りました。「二ノ谷ルート」と比較して道の切り方もゆるやかで体力・技術に自信のない方にはこちらがお薦めの登りルートだと思いました。ただ、大嫌いな蛇に、2回も遭遇したのには閉口しましたが・・・ 午後2時10分、三の谷登山口に着。

  三ノ谷登山口
 ここで10分ほど休んでから未舗装の林道をだらだらと下り、午後2時40分にキャンプ場駐車場に帰り着きました。
 やれやれお疲れ様・・・(今回はお楽しみ、温泉はなし・・・)

 
2007/08/29

お山に行ってきました

 予定では南アルプス『聖岳』に1泊2日で出かけるはずだったのですが、秋雨前線南下に伴う天候悪化のため断念。替わりに日帰りで岐阜県加子母の『小秀山』(標高1981.7m)に登ってきました。
 詳しい登山報告は後日にやります。久々の本格登山で、体はガタガタ・・・今日はもう寝ます。オヤスミナサイ。
2007/08/28

風林火山~真田の本懐~

風林火山 後編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)
NHK出版
日本放送出版協会

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 第34回「真田の本懐」のあらすじは公式サイトでご確認下さい。

 レビューの前に「今日の出来事」を。生まれて初めてやもりを見ました!朝、廊下のモップ掛をしていて、何気なく置いてあったクーラーボックスを除けた時、何者かがにょろにょろ!と動いて・・・その後はパニック!モップに隠れた「それ」を外に持っていって振り落とし観察してみたところ、トカゲのようでトカゲでない・・・インターネットで調べたところ、ヤモリでした ヤモリの知識はありましたが、実際に見るのは初めて。やっぱり本で得た知識は実地では何の役にも立たないことがよく分かりました。閑話休題。
 
 真田旧領を取り戻すべく、あの手この手を使う幸隆・忍芽夫妻。長男まで駆り出して、何とか砥石城を落としてみせました。その背後に策士勘助あり・・・越後の景虎・宇佐美定満主従も認める策の見事さ・・・何故か、嬉しそうな二人の顔が印象的でした。

 あれ?メインのレビューより、ヤモリ騒動の方が分量多いな・・・
 

 
2007/08/27

劇場版仮面ライダー電王~俺、誕生!~

仮面ライダー電王 アクションライナーシリーズEX ガオウライナーキバ

バンダイ

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 今日はお休みもらって、「劇場版仮面ライダー電王」を観に行ってきました。
 地元の映画館では、知り合いと出会ってしまうリスクがあるため(さすがに恥ずかしい・・・)県境を越えて浜松へ。
 まずは『電影版ゲキレンジャー』が上映されましたが、インリン様が機械人に変身した辺りで意識が朦朧となり・・・気が付いたらメカ対決シーンになっていました 気を取り直して『モモタロスのなつやすみ』を楽しみ、いざ、『劇場版仮面ライダー電王』へ!あらすじは公式サイトでご確認下さいね。

 やっぱり、スクリーンで見る愛理姉さまはいいですな ハナちゃんもナオミちゃんもかわいい 小太郎・電王も可愛かった でも、星野亜希版・千姫の出番が一瞬なのはがっかり。陣内版・真田幸村もどう見ても格好悪かったし・・・別に武将は幸村でなくてもよかったんでは?
 公開開始から3週間以上経ってますから、ネタバレも問題なしだと思いますが、ばらすまでもなく知らなかったシーンはほとんどなかったですね。唯一、最後のオーナーの『心配り』ぐらいでしょうか、知らなかったのは。あのシーンを鑑賞できただけでも大人1800円の価値はある?

 劇場版に登場したゲストイマジンは5体。そのうちモレク イマジンはテレビ版との橋渡しをしていて出自も明らかな奴でした。が、残りの4匹は公式サイトでも雑魚扱いで何のおとぎ話のイメージから現出したのか不明のままです。例えば「コブラ イマジン」って、どう見ても外国産ヘビの姿ですよね・・・それがジャパニーズニンジャに憑依していたんですが、どういうこと?・・・あ、いつものように、あんまり深く考えてはダメっということですね・・・ だったら、ほしの千姫のロリエロ場面があったってよかったんじゃ・・・
 
2007/08/26

侑斗にとってデネブとは・・・

ちびボイス 仮面ライダー電王 (BOX)

バンダイ

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 電王第30話「奥さん花火どう?」のあらすじは公式サイトでご覧下さい。

 侑斗とデネブの喧嘩編の「後編」という括りでいいようですな。侑斗を思う気持ちから良太郎に「契約者になってくれ」と懇願するデネブ。で、ブルーバード イマジンと戦う電王の後方援護をするのですが、大失敗。やっぱり、デネブの相棒は侑斗でなくっちゃ、というわけです。この気持ちに、最後の1枚のゼロノスカードを川に投げ捨てるという粋な方法で応えた侑斗・・・腐女子や貴腐人の妄想を掻き立てる設定ですな ・・・掻き立てませんか?・・・閑話休題

 花火職人の寺崎さんのお話と侑斗&デネブの喧嘩話を、30分の中に収めるのはやや辛かったようです。ブルーバード イマジンが寺崎妻に花火を見せるという契約完了シーンはカットされていて、チビッ子たちは「????」だったでしょう。どんな花火を見せたんでしょうか。右手から打ち出す火球を花火に見立てて見せたんですかね? それにしても、寺崎さんがちゃぶ台をひっくり返すシーンには笑っちゃいました。遊び心ですな でも若い夫婦の生活にちゃぶ台は似合わねぇ! それから、寺崎さんの花火成功のシーンも変でした 普通、打ち上げ現場は関係者以外立ち入り禁止、ヘルメット着用必須、のはず。まあ、毎度の事ながら、そんな細かい事(?)は気にすんなということですか・・・

 今回のゲストイマジンは「ブルーバード イマジン」でした。もちろん「青い鳥」のイメージです。私でも知っているメジャーな童話ですな。メジャー作は久しぶり でも、幸せを呼ぶ青い鳥があの姿、あの声では、子供たちの夢を壊すぜ・・・
2007/08/25

風林火山~勘助捕らわる~

 第33回「勘助捕らわる」のあらすじは公式サイトでご確認下さい。

 再放送でようやく見ることが出来ました。いやいや、見逃さないでよかったと思います 銃殺寸前の勘助を助けるのは晴信しかないとは思っていましたし、その方法は約束の百挺の鉄砲を間に合わせることだろうとは予想もしていました。が、勘助一人のためにわざわざ根来に再注文していたとは・・・予想の上をいっていました。私の考えたのはもう少しセコイのでした 例えば砥石城で奪われたのを取り返して使うとか・・・ 何にしても無事帰還、おめでとうございます。
 景虎とのやりとりで勘助も男を上げ、番組後半に向かって楽しみが増えましたね。ソニー千葉先生がいなくなって開いた穴を緒形拳先生が埋め、Gacktが埋めてくれそうです。その手ごわさを存分に見せ付けてくれました。いや~、見損なわずに済んでよかった・・・
2007/08/24

リネージュ~異神の釜便り~

リネージュ クロスランカー エピソード6 アペンドブック+アイテム ゲーマガBOOKS (ゲーマガBOOKS)
エンタテインメント書籍編集部
ソフトバンククリエイティブ

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 今週火曜日に手に入った「異神の釜」ですが、その後何を出してくれたか記録に留めて置きます。
 水曜日・・・レモン(30)を手に入れました
 木曜日・・・オレンジジュース(20)を手に入れました
      キャロット(30)を手に入れました
 金曜日・・・イビルブラッドを手に入れました
 釜は使用後12時間を経れば使用可能なんですが、プレイできる時間に余裕がないため、ほぼ1日1回しか使用できていません。で、上記の結果がでたのですが、いかがでしょうか。何と、3日目にして早くもレアアイテム「イビルブラッド」が出ました!レモン(30)とかキャロット(30)なんていうゴミは処理に困りますが、それにしても、ほぼ1日おきに使えるアイテムが出ている勘定です。これはもう1個あってもいいか?
2007/08/23

陽炎の辻~策謀~

陽炎ノ辻―居眠り磐音 江戸双紙 (双葉文庫)
佐伯 泰英
双葉社

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 二週間ぶりの「陽炎の辻」であります。
 第4話「策謀」では時代劇にはありがちな「放蕩旗本」が登場し、磐音を罠にかけて鬱憤晴らしをしようと画策します。
 対する磐音は、隣に住む磯次・おきねの親娘喧嘩を心配したり、自らの出奔が藩内の策謀によるものではないかとの情報に涙したり、忙しいのです。あほな旗本の逆恨みに付き合っていられないのですが、その余りに典型的(時代劇的にね)かつ無頼な振る舞いに怒り心頭!の巻でありました。
 磐音にぞっこんのおこん、それを心配げに見守る父・金兵衛・・・その他、長屋の人々の人情・・・どれもこれもすべて時代劇に「ありがちな」設定なんですが、何かほっとさせるモノを持っていて・・・よかった
2007/08/22

ファンタジーサッカー第21節は

サッカーチェス

グラパックジャパン

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 やばいであります。
 今節の我がチーム獲得ポイントは69fpでした。結果1870位もダウンしました。毎度おなじみ「ファンタジーサッカー研究室」の獲得ポイント分布では平均が82.80fpでしたから、仕方ない結果ですが・・・
 今回も鹿島アントラーズを中心にメンバーを選出し、これは大当たりだったのですが、唯一にして最大の誤算は、キャプテンを小笠原満男にしてしまったことです前節では2得点の大活躍をし、調子は上向きと判断して、揺るぎない確信によってキャプテンに指名したのですが・・・結果はまさかのレッドカード退場・・・前回19節の柳沢の続いて、やってくれましたよ・・・
 後期が始まって早々にお尻に火がついてしまいました。次節は何としても取り返さなくては、焦っております。安定した力を見せている鹿島を中心にメンバーを組もうと思っているのですが、相手はG大阪と引き分けた横浜FCですからね・・・よくよく考えないといけないと思っています。