2007/01/31

奥三河名物『五平餅』


 このブログには珍しく食べ物のお話をいたします。
 私、結構な大食漢なんですが、味に対しては淡白でして、美味しいものを食べても、次に日にはその事実さえも忘れてしまう「欠陥」人間であります
 だから、繰り返し食べてその味が体に染み付くぐらいでないと、
 「ああ、アレが食べたいな・・・」とか
 「あの店のアノ料理は絶品だよな・・・」とか
にならないのです。
 こんな「アンチグルメ」な私の大好物がの五平餅です。今日は設楽町田口に行く用事があったので、そのついでに買ってきました。
 設楽町の「八雲苑」の3店舗で売っているヤツです。
 この五平餅の特徴は第1にでかい事(画像参照)、そして第2に甘辛い赤味噌ダレのみのシンプルな味付けである事、でしょう。五平餅の味噌ダレには地域地域の特徴がありますが、私はこれが最高だと思います。かつて伊那谷から木曽谷にかけて、五平餅遠征!に出かけたことがありますが、どこのものもこの五平餅には敵わなかった。
 シンプルで絶品。で、1本280円のリーズナブルさ・・・  奥三河へのドライブに行かれた折には、是非ご賞味下さい。
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2007/01/30

置いてけぼり

吸血鬼ゴケミドロ

松竹

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 いま「SHV・邦画シリーズまる得キャンペーン」で松竹映画のDVD38タイトルが2800えんになっています。
 その対象DVDの中に欲しかった「壬生義士伝」と「吸血鬼ゴケミドロ」があったので、アマゾンに注文していました。それが先週末に届いたのですが、忙しくて未だに見ることが出来ていません。たかだか90分ほどの時間が取れない自分って・・・
 「仮面ライダーキッズ『電王』登場編」が発売となりました。こちらもまだ買えていません。実は帰宅途中に1軒コンビニに寄ってみたのですが、まだ並んでいませんでした。これも早く手にしたいのですが・・・
 海洋堂の「中国四国物産展」キャンペーンも始まりました。こちらもまだ手に入っていません。イライラが募ります・・・
2007/01/29

風林火山~復讐の鬼~

風林火山をゆく

英知出版

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 風林火山第4回のあらすじは公式サイトでご確認下さい。

 早くも勘助と晴信の対面があって、ビックリ。早くも勘助の仕官が叶い、呆気にとられ。北条やら上杉やらへ話を振るとばかり思っていました。
 公式サイトの説明では、「武田への恨みを秘める勘助の心のうちを見抜いた晴信は恨みを捨て、大望を抱けと勘助を説きふせる。晴信の器量を知った勘助に板垣は間者として駿河に赴くよう命じる。」とあるのですが、勘助は晴信の器量の大きさを感じつつ、まだ心服するには至っていないようですね。すると、間者として今川に赴いた後、武田家臣となるまではまだまだ波乱がありそうです。
 それと、平蔵が今後どう絡んでくるか・・・彼のミツへの思いは純愛であった分、思いは勘助より深いような気がします。きっと反武田で生き抜くのでしょう。その生き方は見ものです。
 それにしても、貫地谷しほり嬢は4話で退場ですか・・・まあ、「花より男子2」にも出ているのでそっちで見させてもらいますが、何かもったいないような・・・勘助の生き方に大きな影響を与えるところまで行かずに退場しちゃった感が強いですよね・・・  
 次回は今川家の家督争いが描かれます。今川義元役は谷原章介さん。できちゃった婚の彼ですね。一癖も二癖もありそうな様子でいいですな。途中から江守徹さんにチェンジすると、「功名が辻」に繋がっていくのですが、そんなことはさすがのNHKでもしないかな
2007/01/28

万国の不良中年よ、電王を見よ!

仮面ライダー電王 ライダーヒーローシリーズD01 仮面ライダー電王 (ソードフォーム)

バンダイ

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 第1話『俺、参上!』の感想・・・女性キャラ3名登場。最初から最後まで徹底的にクライマックスだぜぇ!
 第1話のあらすじは、例によって公式サイトでご覧下さい。

 初回を見た限り、スピード感溢れる展開、登場人物の存在感、そして陽気な雰囲気、どれをとっても期待以上の出来だと思いました。なんと言っても主人公野上良太郎君の設定が面白い。気は優しくて力持ち(ただしイマジンに憑依されたときのみ)な主人公。これこそ現代版おとぎ話って、訳ですな。演じている佐藤健君は、加賀美新(佐藤祐基)系の甘いマスクで、人気が出そう。何やっても最悪な良太郎と、憑依後のMAX良太郎をうまく演じ分けていました。あの気弱な良太郎君が1年後にどれくらい成長するか、それも興味深いものがあります。
 そして・・・ハナ&ナオミ&愛理お姉さま・・・この3人のお姿を見るだけでも「電王」視聴の意義がありますな  ナオミはちょっと出だけだったので、詳しいキャラ設定は公式サイトでの情報のみ。演じている秋山 莉奈さんは「仮面ライダーアギト」で風谷真魚役で出ていたんですね・・・アギト、見ればよかった… 次回はデンライナー内部シーンが多そうなので、いろいろやってくれそうです。ただ一つがっかりしたのはコスチューム・・・美脚を出してほしかった・・・ 
 ハナちゃんは気の強そうなお顔立ちが、キャラ設定にぴったしです。
 愛理お姉さまもいい・・・樹花ちゃんが大人になったよう・・・あの美しさで、男共の求愛には目もくれずというところが、かぐや姫のよう・・・要注目ですな、旦那。
  
 第1話登場の敵キャラはバットイマジン。やっぱ、ライダーは蜘蛛か蝙蝠で始まらないとね。ただ、ワーム成虫体と全体的なイメージが重複しているようで、新鮮味には欠けるかな。実体前が砂状というのは面白かったが。最近のCG技術の進歩は凄いですな・・・
 とにかく、第1話としては上々のスタートだと言っていいと思います。カブトと違和感がない・・・ロケ地がかぶってますかね カブトで見た場所がいっぱい出てきたような・・・
2007/01/27

ウルトラマンメビウス~思い出の先生~

ウルトラマンメビウス 最強!ウルトラ兄弟

バンダイビジュアル

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 矢的先生がいいとこ全部持って行っちゃいました。実は見るまでは全然期待していなかったのですが、見終わったら何故か目の前がウルウルしていました
 第41話のあらすじは公式サイトでご確認下さい。

 ウルトラマン80が放映された昭和55年(1980年)、就職したての私は仕事を覚えるのに必死で、とても特撮番組なんか見る暇もありませんでした。(だいたい、夜7時に帰宅した事なんかなかったと記憶しています。)だから、80は1話も見ていません。もちろん、放映が始まる前にその姿はメディアに登場していましたから、「ひゃあ・・・なんだい!あの格好は!」と思ったのを覚えています。以来、今日までまったく意識に上ったことはありませんでした。
 もしかしたら、怪獣と戦う80って、初めて見たのかな?メビウスと並ぶとまったく違うタイプの宇宙超人としか見えないやっぱり、このウルトラマンは格好悪いとしか言いようがない・・・
 でも、エピソードの方は記憶に残る名作でした。Wikipediaの記事を読むと矢的猛が中学教師をやっていたのは 第12話までだったようですが、その時の生徒達はいまだに矢的先生を慕っています。その一人、つかもと君は教師になって登校拒否の生徒を迎えに自宅まで行き、登校を渋る生徒の前で何と逆立ちをして、
 「こうしていると、地球を支えている気分になるんだ。地球を背負って立つ! へへ・・先生も登校拒否したことがあってな。」
 「先生も?」
 「ああ、その時迎えに来てくれた先生が、こうして教えてくれたんだ。・・・そんなに難しいことじゃない、ほんの少し、勇気を出せばいいんだ。」
 矢的先生、熱かったんですね・・・そんな熱い先生と生徒達が過ごした桜ヶ丘中学も少子化の中、廃校になってしまう運命に。(いかにも現代的な設定ですね。)そこで、かつて矢的先生に教えを受けた生徒達が同窓会を計画し、その当日、学校が発するマイナスエネルギーに呼び寄せられて怪獣ホーが出現します。
 このホーは「硫酸怪獣」・・・メビウスとの戦闘中、涙をこぼすのですが、それが「硫酸の涙」になっているのですね。これもWikipediaによると、「ウルトラマン80」で登場した時も、今回と同じように80の『バックルビーム』によって昇天なさっています。今回は矢的先生と教え子達を再会させるために出現したようです。だからか、80が
 「マイナスエネルギーによって、出現した怪獣ならば、私が倒す!」
と宣言したとき、「さあ、やって!」ポーズをとりましたね。何か、ええ奴やんか・・・  でも、そうすると、マイナスエネルギーって・・・何?
 後半は盛り上がりっぱなしでした。80と生徒達の25年ぶりの再会。「仰げば尊し」の合唱。この辺でウルウル来ちゃいましたよ。50近いおじさんがこうなんだから、当時80を見ていた30代のお父さん方は大変だったでしょうね・・・今日のウルトラ系ブログは熱いんだろうな・・・
 そして、次回はゴモラにレッドキング、そしてタケナカ参謀(佐原健二さん)ですか!ウルトラ第1世代として、楽しませてもらいますよ!
2007/01/26

PLUTO(プルートゥ)

PLUTO (3) ビッグコミック

小学館

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 先日(1月18日)、NHK「プロフェッショナル・仕事の流儀」という番組で漫画家浦沢直樹の仕事ぶりを見て、無性に彼の作品を読みたくなり、読んでなかった「PLUTO(プルートゥ)」3巻と4巻を買ってきました。
 感想・・・文句なしに面白いです。手塚治虫の「鉄腕アトム・地上最大のロボット」も、浦沢直樹の手にかかるとこうなっちゃうんだと言うので感心しきり。
 これから読む人もあり、内容について語るのはまずいと思いますので、4巻の帯に書かれている文言を引用しておきましょう。
 
次々と破壊される世界有数のロボットたち。次々と襲われるボラー調査団のメンバーたち。謎に満ちた事件はアトムの生みの親、天馬博士こそがすべての鍵を握っているのか!?空想科学サスペンス激震!!

 一つだけ、言わせて。劇中、ゴキブリ型ロボットが登場するのですが、真面目な話、それだけは開発しないでね!と真剣に思います。何かのテレビ番組で見たのですが、アメリカの兵器開発メーカーが小動物型のロボットを開発しているそうですが、ゴキブリロボットなんてのが実用化されたら、それこそ最強最悪なロボット兵器になると思います  「PLUTO(プルートゥ)」に登場する奴らは、人間体の姿まで手に入れ(集団でその中に入り込んでいます)行動していました。私は何より、それが怖かった・・・
2007/01/25

今月のフィギュア王~?108~

フィギュア王 No.108 (108)

ワールドフォトプレス

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 今月のフィギュア王の特集は「仮面ライダーカブト」! この1年間に発売された商品を網羅した『スーパーパーフェクトカタログ』です。グッズを発売形態別(DX玩具、カプセル玩具、食玩など)に、38ページものボリュームで紹介しています。見ているだけで楽しいですね・・・番組も終わり、叩き売られるこの時期に買っておきたいアイテムが目白押し・・・これはバンダイとワールドフォトプレスの陰謀か?
 でも、やっぱり気になるのは新発売の商品たちですね。私的に一番気になるのは、「仮面ライダーキッズ」!『電王登場編』がもうすぐ発売ということで、紹介されていました。以前にも書きましたが、全9種と言うのがちと寂しい・・・  今度の日曜日から始まる「仮面ライダー電王」についても遅ればせながらと特集が組まれています。デンライナー客室乗務員ナオミさんが素敵・・・色々と・・・  カブトに続いて見る事が決定しました。
 「海洋堂魂!」では「『Fate/stay night』胸像コレクション・アナザーバージョン」がK&Mのカプセルフィギュアとして登場という記事が。こうなるとメディア横断キャンペーン版も揃えないと・・・海洋堂さんは相変わらず商売がうまいなあ。それと、昨日も紹介したピーターラビット・フィギュアの紹介記事も載っています。こちらは色合いが原作の雰囲気をよく出していて、必買アイテム決定!いやいや、楽しみですわ。 
 逆に哀しかったのは、「特撮和尚」と「夢玩具ふぁいる」が終わってしまった事です。「夢玩具・・・」の方は実相寺監督が亡くなってしまったのですから仕方ない(今回は故人と親交の深かった飯島敏弘監督が特別寄稿しています)のですが、「特撮和尚」は何で終わっちゃうのでしょうか  別の漫画で復活してくれると嬉しいのですが。
2007/01/24

kaiyodo.net更新

リボルテック No.19 コンボイ

海洋堂

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 ここのところ、月一ペースで更新中の「kaiyodo.net」さんが、やっぱり一ヶ月ぶりに更新されました。
 2月の新製品紹介と「冬のワンフェス」情報、「海洋堂マニアックス」売り込み。ワンフェスは毎度のことながら、どうせ行けやしないし、マニアックスの方は限定版買えなかったし・・・興味のある話題は「■02月20日 ファミリーマート「限定ドリンクキャンペーン ピーターラビットの世界(5種)」」だけですね。アリスに続く「海外名作挿絵路線」ですな。この路線は続けて出していってもらいたいな。特に「くまのプーさん」希望。E・H・シェパードの、あの絵をフィギュア化できるのは海洋堂しかないと思います。マジに作って欲しいなあ・・・
2007/01/23

大須エレジー

 大そうなタイトルを付けましたが、中身は大したことなく・・・
 今日は、出張で名古屋に出ました。時間がありましたので、久しぶりに大須を見て回りました。(と言っても、40分ほどでしたが)
 大須に行ったのは半年振りですが、半年前には有った店が無くなっていたり、以前は活気の有った店に閑古鳥が鳴いていたり、「この街は動いているなあ・・・」という感想を改めて持ちました。
 で、一番のショックは、赤門ビルの「トイコミ!」がなくなっていた事。代わりにメイドカフェが入っていました。
 今から10年前、バンダイのガシャポンHGシリーズやらアメコミフィギュアが空前のブームを引き起こし、私もその波にさらわれてしまったのですが、そのころの名古屋における聖地が「トイコミ!」でした。私も、名古屋に行く度に必ず立ち寄るのを楽しみにしていました。中でも「ウルトラ指人形」がズラリと展示してあるのが気になって気になって仕方ありませんでした。こんなかわいいフィギュアを揃えたら素敵だろうな・・・と思って集め始めたのが私とウルトラ指人形の邂逅だったのです。
 その後、指人形の収集場所?がインターネットオークション中心になって、名古屋まで買出しに行く機会は随分少なくなっていったのですが、それでも大須に寄る時はあのスクランブル交差点角のビルに足が吸い寄せられてしまうのでした。
 栄枯盛衰、時の流れの中でガシャポンやらゲーム景品やらの人気も下降線をたどっており、仕方ない事では有りますがやっぱり寂しいですね・・・
2007/01/22

風林火山~摩利支天の妻~

風林火山

世界文化社

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 第3話のあらすじは公式サイトをご覧下さい。

 大きな動き無し。最後のところで、武田信虎さんの強迫観念とそれが引き金になって(かどうか)ミツに矢先を向けることになるという展開がありましたが、それまでは静かなものでした。
 勘助は百姓仕事に精を出し「ミツこそ、我が守るべき城」と思い、晴信は父の勘気を怖れ、うつけ者を装い和歌に精出す日々を送る。まあ、ちょっとした事件としては、晴信がミツにちょっかいかけようとしたことぐらいかな・・・
 あれは今後の展開にどう影響してくるのでしょうかね。晴信と勘助の「好み」が一緒という暗示?それとも勘助の好いたおなごに、晴信が横恋慕することになるという伏線? それぐらいが気になったくらいです。
 相変わらず、仲代さんの信虎がいいですな。偏狭なお人柄を見事に演じておられます。ああいう嫌われ親父・・・いるんだよね・・・