2006/08/31

しおしお・・・

 昨日今日と、登山に行ってまいりました。その報告はまた近々いたしたいと思います。
 この山行のため、昨日の記事が・・・書けませんでした・・・
 我が緻密な計算では、山の上から携帯によって、投稿するはずだったのですが、まさか、まさかの、圏外でした。過去、3000m級の山のテントサイトでは大体携帯が使えたので、今回も大丈夫だろうと安直な考えでいたのが甘かったわけです・・・
 ついにブログ連続投稿に穴をあけてしまった・・・のは残念ですが、気を取り直して一から出直します。
 
全部忘れて浮かれてた私への、これは罰です
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2006/08/29

名もなき毒

名もなき毒

幻冬舎

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 『名もなき毒』が単行本となって、発売となりました。
 新聞連載中は、毎日、朝起きてこの小説を読むのが日課でした。連載が終わって半年が過ぎて大分慣れてきましたが、終了直後は生活のリズムがどこか狂ったような、欠落感を覚えたものでした。
 そのくらい夢中で読んだ、『名もなき毒』が帰ってまいりました
 しかも後日談付です。杉村家を襲ったあの忌まわしき事件の後、がもたらしたものは・・・?そして、杉村三郎はどこへ向かうのか?シリーズ化が期待できそうな終わり方で、ファンとしては歓喜感涙、雨あられです
 是非、第3弾も新聞連載して欲しいなあ・・・
 
 一応、興味を持った方のために、内容紹介を引用しておきます。
 
愛犬との散歩の途中、コンビニに立ち寄った古屋明俊は、紙パック入りの烏龍茶を買い、歩きながらそれを口にした。その直後、唸りながら口から白い泡を噴き、手足をばたつかせ、のたうちまわり、そのまま絶命するという凄惨な事件が起こる。誰が見ても異様な死だった。彼が連続無差別毒殺事件の4人目の犠牲者の可能性があると報道されたのは、事件発生後3時間後のことになる……。時を同じくして、今多財閥の娘と結婚し、可愛い子供にも恵まれ、何不自由なく暮らす杉村の周辺で「轢き逃げ事件」「毒物混入事件」「飛び降り自殺」など奇妙な事件が次々と起こる。毒殺事件被害者家族の古屋美知香との出会い。ある事件がきっかけで、会社をクビになった元部下からの執拗なまでの嫌がらせ。死期間近の元刑事……。事件の真犯人は?事件の真相は?バラバラに起きる事件の関連性は? 杉村が様々な事件で垣間見た、「名もなき毒」の正体とは?
2006/08/28

一豊のさえない日々~聚楽第行幸~

 
 昨日(8月27日)は、豊橋美術博物館で開催された『造形集団海洋堂の軌跡』展の最終日でしたので、買い残していたフィギュアを求めて再度見に行ってきました。10日ほど前の地元報道で、入場者が1万人を突破し、美術博物館関係者が「こんなに盛況になるとは思っていなかった」とコメントするほど、人気が出ていたようです。昨日も盛況でした
 それはさておき、買い残していたもの、それが画像の『山内一豊・千代マスコット』3種です。5センチほどのミニフィギュアですから、上川隆也さんや仲間由紀恵さんにはピクリとも似ていませんが、「功名が辻」ファンとしては押さえておかなくちゃあね
 前置きが長くなった分、本文は短めに
 「功名が辻」第34回のあらすじは公式サイトをご覧下さい。

 今回も一豊氏は冴えませんでしたね・・・帝の聚楽第行幸の世話役を仰せつかったのがまず不満。同役が三成なのが、また不満。清正が肥後25万石の領主となったことも不満。蹴鞠が上達しないのも不満。千代が勝手に捨て子を養育し始めたのも不満。あれも不満、これも不満。とうとう、後世に名を残す大イベント「聚楽第行幸」を仮病を使ってボイコットしちゃいました。気持ちはよく分かりますね・・・自分が正当に評価されていない、適材ではない、活躍の場を与えてくれ・・・まさに、サラリーマンの悲哀ですな・・・しかし、天下の豊臣カンパニーの、支店長クラスにはなっているのだから、もう少し大人の思考をして欲しいところですな。そうでないと、下につく者たちはやってられませんよ  
 そんな一豊殿を、千代はうまく操縦していますね。一豊は千代の助言なしでは仕事もできないダメ亭主と成り果てました。やっぱり彼は槍働きでないと生きていけない男なんですね。お父さんは、見てて辛かったっす。来週は「北条攻め」ですから、久しぶりに生き生きとした一豊を見られそうですが・・・
 一方、寧々vs茶々のバトルは盛り上がってきました。茶々が「私も聚楽第に遊びに行きたーい」とジャブ、北の政所様は「側女ごときが出しゃばるな!分をわきまえよ。」とアッパーカット、それならと茶々は「いいもーん、アタシ子供産んで、堂々豊臣の女になってやる!」と右フック。痛いところを衝かれた北の政所、堪らずクリンチでロープに逃げるしかなかった・・・ふー、こないだの亀田vsランダエタ戦よりも見ごたえありました
 そして、執念の跡取り息子出産。喜ぶ者、戸惑う者、先を読む者、いろいろ乗せて次回に続く!

 
2006/08/27

天道、光の料理人となる

仮面ライダーカブト ライダー怪人シリーズK02 スコルピオワーム

バンダイ

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 「今週のキーワード:ぞうきん」だそうです・・・
 仮面ライダーカブト第30話のあらすじは公式サイトでご確認下さい。

 「時の権力者の体と心を操り、裏から支配してきた闇の料理人に対し、あくまで市井に身を置き、人々の小さな幸せのために、貢献してきた光の料理人達がいる。そのような料理人の頂点に立つ者に、代々伝わって来た包丁がある。その名も白包丁!」
 前話に引き続き、料理対決ドラマ、全編これギャグの世界でした  これでまた、数多くのファンが離れていったことでしょうね。残ったのは私みたいな天邪鬼と、それでもライダーの未来に希望を見出そうとする求道者か・・・
 ま、それはさて置き、率直に言って、面白かったです。まずは生簀の料理店破りの、底抜けのあほらしさ・・・(いい意味ですよ
 「俺の包丁捌きは光よりも速い。それ故、光の届かぬ暗闇の技。この鯛は自分が捌かれたことすら気付かなかっただろう。その証拠に・・・見ろ!」
 ああ、何と!水槽の中で、頭と尻尾以外は骨がむき出しとなった鯛が、泳いでいるではないか!・・・これは神技としか言いようが無いですな・・・
 次々と、名のある料理人たちを倒し、その店の暖簾を奪っていく生簀。その目的は何か!
 「全ての料理人のプライドをずたずたに切り裂き、奈落の底に突き落とす。そして、この俺が世界で唯一無二の料理人となるのだ。感情を操る、この俺の料理で、世界中の人々どもを支配するためにな・・・」
 おお!何と恐ろしい企みか!この企みを阻止できるのは、そう!天道総司しかいないのだ!という流れで、天道君はじいやの紹介状を持って料理修行に入ります。で、あっさりと料理の奥義を会得し、白包丁の継承者となり、晴れて光の料理人の称号を得たのでした。ここまで、テンポいいぞ!あまりのあほらしさに、つっ込むのも忘れる夏ボケ番組ぶりです
 そして、先週に引き続き、メインは加賀美陸氏が仕切る「裏料理人対決」テーマは「味噌汁」。前座として田所さんのボケまで見せていただき、対決前にして、もう腹一杯です
 まずは生簀のふぐ入り味噌汁を飲んだ加賀美陸氏、前回同様「天国だあ・・・」 続いて天道の大根の味噌汁。
 「コメントのしようもない不味さか?」
 「違う・・・表現のしようが、ない!この味噌汁の味は天国の上に位置している!私の言えることは、ただ一つ。この味に比べたら、お前のは豚のえさ~ァ~」
 「豚の餌・・・そんな馬鹿な・・・これは?この大根は何だ?」
 「料理の途中で、俺は外に出て細切りにした大根をそよ風にさらした。そよ風にコーティングされて、大根が独特の歯ごたえを生んだのだ。」
 「そよ風を調味料にするとは・・・森を抜け、湖畔を渡ったそよ風が味噌汁の中を吹き抜けていくぅ」
 「お前は、自分の技と味覚に頼るあまり、世界を見ようとしなかった。おばあちゃんが言っていた。自分におぼれる者は、やがて闇に落ちる・・・この勝負、俺の勝ちだ。」
 すがすがしいほどのあほらしさです  このあと、恒例の「負けた悪役が苦し紛れに変身して、正義のヒーローにあっさり倒される」というシーンが続き、特撮料理ショーは終わりました。
 ちなみに、生簀の正体は「キュレックスワーム」でした。蚊型ワームだそうで、「左腕の棘で敵の身体を突き刺してウイルスを注入して自分の思うままの操り人形として扱う事が出来る」特技の持ち主でした。そんな能力を発揮することもなく、ライダーキック一発で倒されたのでは、生簀も浮かばれません・・・
 
 次回は「本道」に戻るようです。今回失ったファンを、呼び戻す事ができるか。正念場ですな
2006/08/26

ウルトラマンメビウス~虚空の叫び声~

ウルトラマンメビウス Volume 3

バンダイビジュアル

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 ミライ誕生が語られ始めました。それだけに力のこもった作品になっていたと思います。メビウス第21話のあらすじは公式サイトでご確認下さい。

 ウルトラゾーン、怪獣墓場、そしてシーボーズ!まずもって、この演出に、世の「第1期ウルトラ世代」のおじさん達は狂喜してしまうのでした  ウルトラゾーンが平和にパトロールできる空間でなくなっているのは残念ですし、「ウルトラマン」では地球から4万mにあったのに、今回は10万kmに変更されたのも仕方ないでしょう。大事なのは、そこはあの頃と変わらず怪獣達が静かに眠る空間であったと言う事です。レッドキングも、ゴモラも、胸に手(前肢)を置いて眠っていました・・・
 
 どうやらミライの体は宇宙貨物船アランダスの乗組員「バン・ヒロト」から拝借したもののようですね。次回の映像から推察するに、ヒロトは、他の隊員を助けるために犠牲となりウルトラゾーンにのみ込まれようとしたようです。それをメビウスは助けようとしたが、あと一歩のところで間に合わなかった。そこで、その自己犠牲の精神と勇気に感じ入ったメビウスは、ヒロトの姿を借りることにした・・・と、見たのですが、どうでしょうか?次回、正解が明かされるようですので、これは、絶対見なければ!
 ミライはヒロトはウルトラゾーンで生きていると考えていました。だから、強硬に救出に向かう事を主張し、ウルトラゾーン突入後には
 「生存者、いるといいけど・・・」というマリナ隊員の懸念に対して、
 「生きています!きっと・・・そのために予備のガンスピーダーも積んできたんです。」と強く反論しています。とにかく、いつもに増して、力が入っていました
 ああ、それなのに、遭難の時間で止まってしまった懐中時計(一つだけ、つっ込み入れさせていただくと、いかにもレトロすぎませんかね・・・)の発見とは!ミライ君の無念さは如何ばかり・・・リュウ君たちは、そんな思い入れはありませんから、シラっとしてましたね。それと、耳のいいマリナは救難信号の声を聞いて、
 「この声・・・?」
 おいおい、ミライ君よ、ばれちゃうよ!
 
 今回の登場怪獣は「レッサーボガール」。以前登場した「ボガール」と同属だそうですが、あちらは『高次元捕食体』だったのに対し、こいつらは『高次元捕食獣』、ボガールよりも知能も低く変身能力も無いようです。そのせいか、あっさりとメビウスブレイブによって倒されましたが、たぶん、次回以降も登場しちゃうんでしょうね。マリナは嫌だろうな・・・
2006/08/25

げんしけん 8

げんしけん (9) 限定版

講談社

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 やっと、やっと、「げんしけん8」が出ました。速攻購入。この巻は荻上と笹原オンリー。他の現視研メンバーは、完全に脇役扱いですわ。でも、煮え切らない二人を大野さんや咲さんがワッセワッセと後押しして、そんなこんなで結ばれる流れは、『電車男』よりもオタクに夢を与えてくれるのではないでしょうかね。
 それにしても、てっきりこの8巻で完結すると思っていたら、見事な力技で完結は次巻(第9巻)という事になりました。
 カバーに某編集者の言葉として「普通に連載してりゃいいじゃん・・・・・・。」と書いてあるのですが、この8巻には、アフタヌーン誌に連載されたエピソード以外に、描き下ろし作品が2話(+巻中特別描き下ろしもあり)加えられています。この描き下ろし分に登場する漫研の女子、加藤さんが素敵です!
 で、完結第9巻は12月発売予定ですが、「同人誌つき特装版」も出ます。1490円もするのですが、おまけが魅力的なので、予約するつもりです。
2006/08/24

ファンタジーサッカー第18節の結果

オシムの言葉―フィールドの向こうに人生が見える

集英社インターナショナル

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 今日のNHK「クローズアップ現代」は『オシムが語るサッカー哲学』と題してイビチャ・オシム監督の特集を組んでいました。
 前磐田監督・山本氏と『オシムの言葉』筆者・木村元彦氏をゲストに迎えての30分、興味深いものがありました。
 特に、サラエボ紛争前後の映像、「廃墟と化したサラエボ市街」「ユーゴ・ナショナルチーム監督時代のオシム」「民族対立を煽るコマーシャルフィルム」などは『オシムの言葉』の中で語られていたものが視覚的に目に飛び込んできて、衝撃的でした。もう一度、『オシムの言葉』を読み直してみようと思いました。

 さて、本題のファンタジーサッカーです。昨日、第18節の結果が確定し、我がチームは70fp獲得して、トップリーグでの位置が688位上がり、中の下辺りまで躍進しました  それにしても、たった70fpで順位が上がってしまうのですから、いかに第18節が(ファンタジーサッカー的に見ると)荒れたか分かります。やっぱり、千葉と川崎の負けが大きかったようですね。あと、浦和が2点も取られるとか、C大阪が勝っちゃうなんてアクシデント(!)もありましたし・・・  その前の17節では、94fp取っても全体順位が下がっていたのに・・・
 何にしても、これで一息つけましたので、次節20節では、一気に大躍進と行きたいところです。対戦カードとしては、京都vs横浜辺りが面白くなりそうな予感。守りは浦和で固めたいところですが、あそこのDFは軒並み1億円プレーヤーで手が出ず。そこそこ固いのは清水DFなんですが、対戦相手が上り調子のF東京だから、ちょっと心配。名古屋は「上位に弱い+G大阪に弱い=負け」の方程式により回避。するってぇと、磐田辺りが狙い目か?うーーん、もう少し、研究の余地あり、ですな。
2006/08/23

マイクロアーマー購入

ぷちらまコンバット 市街-橋梁A

ディディエフ

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海洋堂が拓いた144分の1スケールミリタリーミニチュアの世界は、あっという間に広がりを見せ、今や、ミリタリーフィギュアの一大カテゴリーを形成するまでになりました。
 画像の「ぷちらまコンバット」みたいな飾り台も充実してきており、集める楽しみ、飾る楽しみは広がる一方です。
 そんな中で、海洋堂のWTMシリーズと人気を二分しているのが、香港のメーカー・ドラゴン社(日本での発売元は童友社)のマイクロアーマーシリーズです。第1弾の「タイガー?戦車」から始まったシリーズも現在第16弾まで発売されるまでに育ちました。
 第16弾は「ドイツ駆逐戦車」。今年4月に発売されたのですが、ヤフオクで安くなるのを待っていました。しかし結局、安い出物がない上に、恐るべき現象が起こり始めたため、ここに来て急遽購入に踏み切りました。
 その恐るべき現象といいますのは、第14弾「ドイツ自走砲」の、ヤフオク相場の高騰であります。定価380円のノーマルが4000円以上で取引される(マーダー?、フンメルなど)状況です。フルセット(ノーマル6種+SP)では30000円弱・・・  14弾、持ってりゃなあ・・・あの時も、様子見していて買い損ね。その結果、今や手の届かないところに行ってしまいましたよ
 とにかく、そんな状況に恐れをなして、16弾は確保しておこうと、遅ればせながら通販で1BOX購入したのですが、それが今日届きました。早速、開けてみたところ、当たりBOXでした  最初に開けた箱に、SPの試作偵察戦車38(t)が入っていました。久々にSPゲット!やりぃ!
 さあ、こうなると、手に入れてない第14弾がますます欲しくなるんですよ・・・
 
2006/08/22

女はいろいろ・・・~母の遺言~

功名が辻〈3〉

文藝春秋

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 いやあ、お母様には勝てない・・・逆に言えば、母になった者が勝ちということですな。
 功名が辻第33回のあらすじは公式サイトでご確認下さい。
 
 前半は法秀尼の死をめぐる山内家の人々の姿が描かれました。一豊と康豊兄弟の確執。子供の頃なら、兄弟喧嘩は両成敗でげんこつポカポカで済む話なんですが、いい大人になるとそんな悠長な話でなくなるから、「渡る世間は鬼ばかり・・・」なんですな。法秀尼も、息子達の性格の違いが家中の騒動の火種となることが心配で老体に鞭打って観音様に御すがりするのですが、それが元で病に倒れてしまいました。
「一豊、康豊、お互いの異なる性分を尊びなされよ。考えが違うという事は、実は素晴らしいことなのです。山内家が間違った道を歩まぬよう、互いの意見を戦わせよ。互いに学び合うことを忘れてはなりません。」
 死ぬまで、息子たちのことを案じる母の心・・・  山内家もこれで安泰だ。

 後半は茶々をめぐるドラマ。女たちの戦いが始まりましたね。茶々VS寧々、しばらくは、残暑を更に暑く感じさせる確執が続くと思うと、○○○○な思いがします
 「豊臣家はうちの人と私で育てた家じゃ、いくら三成が聡明であろうと、私が許しませぬ。」
 すでに北の政所様は臨戦態勢ですな
 一方、茶々様はその日の近いことを感じながら、まだ心は定まりません。秀吉への敵意、三成への思い・・・
 「天下はまだ落ちぬ。茶々は落ちぬ。猿の思い通りにはならぬ。」
 「それでそなたはよいのじゃな。」
 よいのじゃなと三成に確認する事、5回。それでも三成は自らの思いを口にする事はありませんでした。しかし、三成の心の動きは目に出ていました  橋之助さん、お上手!
 「うそつき・・・三成・・・そなたの声が聞こえる・・・茶々がほしいと叫んでおる・・・われには聞こえる・・・われには・・・」
 それでも三成は動かなかったようですな。それは秀吉に対する衷心からの忠義なのか、恐怖なのか、大いなる野望なのか・・・
 
 それにしても、秀吉の茶々に対する執念は凄かったですな。何が何でも茶々をモノにする、それこそは彼にとっては頭上にふさがる岩を除けて、晴れて正真正銘の天下人となることを意味したのでしょう。そりゃ、必死だわ・・・

 
 
 
2006/08/21

千葉よ・・・

 昨日今日と出張でした。夕べ、出張先でテレビのニュースで千葉V対F東京の途中経過をやっていました。2:0で千葉が勝っていました。おお、こりゃ楽しみだと思いました。
 先週土曜日のJリーグ18節7試合の結果、ファンタジーサッカーにおける我がチームのfpは、たった42。残るはジェフ千葉の山岸智。だから、ニュース速報を聞きながら飲んだビールのうまかった事!
 で、今日帰宅してすぐにfpをチェックしてみたら、土曜日の時点と同じ42。ええ!?と思いました。慌てて結果を確認したら、何と・・・3:4で千葉が負けてました
 ヂッグショー!
 もう、寝ます。オヤスミナサイ。