2006/02/28

ウィザードリィ・外伝~戦闘の監獄~

ウィザードリィ・外伝 ~戦闘の監獄~ Prisoners of the Battles

IRI-CT

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 『ウィザードリィ・外伝~戦闘の監獄~』が届きました。早速インストール・・・でもゲームは我慢。
 知人のパソコンの再セットアップを頼まれていまして、それをやりながら、サッカー「日本vsボスニア・ヘルツェゴビナ戦」を観戦しなくてはなりません。
 「女の子は忙しいんですぅ」っていうCMがありましたが、「おじさんは、もっと忙しいんだわ!」てことです。
 サッカーは前半を終わって、1対0です。中村→高原ラインで1点を先取。良いムードですね。
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2006/02/27

今月のフィギュア王~?97~

 今月号のフィギュア王が届きました。今週の特集は「こえだちゃんとタカラの仲間たち」です。
 こえだちゃんシリーズを中心に、タカラ玩具の商品が紹介してありますが、正直な話、タカラさんのおもちゃで興味があるのはチョロQとチョコQ、WTMぐらいですね。タカラというと「女玩のメーカー」というイメージがあって、縁がなかったですね。今度、トミーと合併してどう変わってくるか、少々興味はありますが・・・
 海洋堂関係はリボルテック一色という感じですね。専務は今年は「リボルテックで勝負や!」と息巻いてますが、食玩の方も忘れないでほしいですね。「チョコQ日本の動物11弾」の写真が載ってますが、ミヤマクワガタが凄く良さそうです。それと、アマガエル2種は「鳴きバージョン」ということで、本家の意地みたいなものが感じられる造形です。あとは製品版でどこまで彩色を詰めてくるか、ですね。何にしても、この春一番の楽しみです。
 今月号で一番面白かったのは飯島敏宏監督のインタビュー記事でした。「マックス・バルタン」で描こうとしたものを語っておられます。内容については伏せておきますが、なるほどね・・・と思いました。まだ読んでない「マックスファン」の方は是非買って読んでください。(立ち読みですぐ読めちゃいますが、こういうものは資料として保存すべきです。)
2006/02/26

功名が辻~命懸けの功名~

功名が辻 (前編)

日本放送出版協会

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 去年の9月PCを今のものに替えたとき、それを記念して『信長の野望・革新』をプレイしまくっていた時期がありました。最初、真田軍団で始めたのですが、すぐ詰まってしまい、織田軍団でやり直しました。
 織田でプレイするポイントは、ずばり浅井との同盟でした。浅井と手を結ぶことで、美濃攻略と六角攻めをスムーズに進めることができました。その後、京に入り、近畿一円を平定しようかとしたときに、北から上杉軍団が襲いかかり・・・一からやり直し。これを3度ほど繰り返した後、禁じ手(オリジナル武将を3名ほど投入)、見事w全国統一を果たしました。
 今日の『功名が辻』では、その浅井との同盟が崩れる、1570年の「朝倉攻め」が描かれていました。
 先が長いので、この辺りで立ち止まる訳にもいかず、少々お急ぎの演出ではありましたが、見応えあるシーンがてんこ盛りでした。
 やっぱ、館信長、三谷将軍、三津五郎光秀、柄本秀吉、いいですわ。それプラス、西田家康が加わってぐっと場面が引き締まりましたね。特にしびれたのは、将軍様が光秀の後ろに回って、「そちの背のぬくもりが蘇るのう」と囁くシーン。この情念が「本能寺の変」に繋がっていくのでしょうか。
 上の方で謀略の応酬やっているとき、一豊主従は手柄取りに燃え上がっていました。金ヶ崎城明け渡しの折に生じた戦いでは、顔面に矢を受けながらも敵方の勇将・三段崎勘右衛門の首を挙げることに成功。まさに命懸けの功名。やれやれと思ったのも束の間、続いては史上名高き「金ヶ崎の退き口」ですか。これじゃ、命がいくつあっても足りませぬ。
2006/02/26

天道捕獲指令!ひよりはどうなる!

仮面ライダーカブト ライダーヒーローシリーズK01 仮面ライダーカブト(ライダーフォーム)

バンダイ

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 今日のカブトはやや盛り上がりに欠けたように思います。次回で弾けるんでしょうか。
 ストーリーは公式サイトにある通りです。
 今回のワームはエピラクナワームというんですか・・・「セル第1形態」かと思いました。いや、しっぽがないから「セル完全体」か・・・でも完全体にしては弱過ぎか(笑)あっさりとカブトに倒されてしまいます。それでも露出度は高かったし、思う存分人間の体液を啜るもとが出来たので、本望でしょう。(唯一心残りは、きれいなお姉さんの体液がいただけなかったこと?)
 ワーム君が好き勝手やれたのも、ZECTの「カブト捕獲作戦」のせい。カブトを捕獲するためには少々の犠牲は厭わない姿勢は、組織としてありがちな姿勢です。しかし、構成員の精神衛生上よくありません。特に構成員の意識の中に「自分は正義を行っているんだ」という自負心が強くある場合は、自家撞着の原因になりますし、それが元で内部崩壊へと繋がる危険性もあります。(よく似たことをやる組織に『警察』という組織がありますね。)
 まあ、ZECTのあほな幹部連中は次回お顔が拝めるとして、心配なのはひよりです。せっかく天道を信じて人混みに出ていったのに、裏切られる結果となり、心の傷は深くなるばかりでしょう。「花は全ての女性を輝かせる」なんて浮いたことを言った天道は責任を取れ!
2006/02/25

今日のウルトラマン~子供のこころ~

 今日の初代は『恐怖のルート87』、登場怪獣は高原竜ヒドラでした。
 国道87号線でトラックにはねられたアキラ少年。その魂が乗り移ったヒドラは、国道87号線を通る車を次々と襲います。ん・・・?「国道87号線」って、どこにあったっけ。早速調べてみると一般国道のうち、59~100番は欠番になっていました。つまりルート87は架空の道路なんですね。
 ヒドラが出現した大室山。20年ほど昔に旅行で行ったことがあります。だから、科特隊員達がリフトに行儀よく乗っているシーンを見た時、「そうそう、これだよ!」と、思わず声を出してしまいました。私が訪れたのは3月下旬で、山頂上空でヒバリが盛んに囀っていたことが記憶に残っています。この山の麓に伊豆シャボテン公園があり、そこに劇中にも登場する高原竜ヒドラ像(正しくは「荒原竜」だそうですが、ウルトラマンで有名になってからはオフィシャルサイト等でも「高原竜」と呼んでいるようです)があるのですが、残念ながら、私は時間の関係でそちらを見学しませんでした。今考えると、凄く残念です。近いうちに、一度訪れてみたいと思います。
 ヒドラは、少年の魂が乗り移った怪獣なので、ウルトラマンも退治できず、飛び去るヒドラを見逃します。今回もウルトラマンの最大の弱点が出てしまいましたね。チビッコには勝てません・・・とぼやいていることでしょう。でも、また出現して暴れたらどうするつもりなんでしょうか?
 続いてマックスは、『M32星雲のアダムとイブ』。こちらもチビッコにはかなわない、のお話でした。
 城北市に住む生田ソラ君は、おつかいの帰り道に拾った「星雲小獣アダムとイブ」を自宅に持って帰ります。お姉ちゃんはDASHに通報するべきだと言いますが、ソラ君は「だめだよ。DASHに知らせたら、すぐ殺されちゃうよ。」と主張し、2人で育てることにします。
 一方、UDFサテライトラボには「星雲守護獣ホップホップ」が運び込まれ、監視下に置かれていました。
 「この怪獣は危険ではないのですか?なぜ殺さないのですか?」
 「では、友好的ではないと分かった時、殺すのですか?」
 「安全とも危険とも断定できないのでしたら、念のため処分するという選択はないのですか?」
 テレビレポーターの質問に閉口するヨシナガ教授。今回は宇宙生物の味方です。姿がカモノハシみたいでかわいいから危険はないだろうという判断ですかね。
 そうこうするうちに、アダムとイブが覚醒し、連動してホップホップも覚醒。ビルを破壊するほど巨大化したホップホップは、アダムとイブを迎えに一路、城北市へ。この段階でも、ヨシナガ教授はホップホップへの攻撃を認めようとしません。女の直感でしょうか・・・
 生田姉弟は、アダムとイブをホップホップに返してやろうと決め、自転車で出かけます。(こういうときは自転車で!これがお約束です。)途中、カイトに制止されマックスに任せろと諭されますが、「でも、ウルトラマンマックスはいつも怪獣が現れたら殺しちゃうよ。」と反論します。マックスって、子供達にそう思われてるんだ・・・街を破壊しまくりのバルタンだって、助けちゃったマックスなんだけど・・・
 マックスは、ふたりとの約束を守り、星雲獣達を金星まで送り届けます。帰ってきてカイトに戻り、ミズキのもとへ。
 「どこへ行ってたのよ。」
 「ちょっと金星まで。」
この会話は、議論を呼びそうですな。カイトの軽い冗談と読めばいいとは思いますが。
 
 迷子の生き物がいたら守ってやりたくなるのが子供。訳の分からない生き物がいたら排除しようとするのが大人。そんな大人になりたくないと思っていたはずが、いつの間にやら仲間入り。反省しろってことですな。
 
 
 
2006/02/24

オリンピックにウィズにセラムン

ウィザードリィ・外伝 ~戦闘の監獄~ Prisoners of the Battles

IRI-CT

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 祝!荒川選手、金メダル!おめでとう!今日も朝5時から起きて、女子フィギュアを観戦しました。
 安藤選手は残念な結果に終わりましたが、果敢に4回転ジャンプに挑戦したことは、次回のオリンピックへの良い足がかりになったと思います。
 そして、荒川選手の安定感ある、流麗な演技。観ていて鳥肌が立ちました。スルツコワやコーエンがベストな演技が出来なかった、オリンピック特有の雰囲気の中で堂々たる滑りを披露するとは、女王の風格がありましたね。
 村主選手もいい滑りでしたが、メダルには一歩及ばず。全日本選手権で見せた迫力が出せていれば、と思うのは酷でしょうか。
 後は浅田真央ちゃんのジャンプが見られれば、言うことなしのオリンピックだったのに。これだけはどう考えても残念。でも4年後が楽しみ。2大会連続の日本人金メダリスト誕生が見えてきましたね。
 
 荒川選手の金メダル獲得を記念して、『ウィザードリィ・外伝 ~戦闘の監獄~』を注文してしまいました。こういうものは、おめでたいときに買っておかなくちゃね。来週早々には届くはずなので、それまでにウィザードリィの復習をしておくつもりです。(といっても、ファミコン版の取説を読むぐらいですが・・・)
 
 あと、暇な時間を使って、HPを一部更新しました。セーラームーン指人形のリストをUPしてみたのですが、不完全燃焼です。このシリーズは難しいですね。分からないことだらけです。ガシャポンとして発売された「セーラームーンマスコット」シリーズは、ネット上でもいろいろな方が取り上げていらっしゃるのですが、それ以外のものはなかなか資料が見つかりません。これから少しずつ調べて、あのリストを完成させていきたいと思っています。
 
2006/02/23

蜂龍盃の濁り酒

 知り合いの方から、司牡丹酒造の焼酎「いごっそう大古酒」をいただきました。今飲んでいる焼酎(これも頂き物!)が終わったら、謹んで開けさせていただきます。感謝です。
 土佐の「司牡丹」もうまい酒ですが(まあ、一度しか飲んだことありませんが・・・)、我が郷土にもうまい地酒があります。以前、関谷酒造の「蓬莱泉」をご紹介しましたが、今日は奥三河東栄町の地酒「蜂龍盃」をご紹介致しましょう。この酒、北設楽郡東栄町の森山酒造場という小さな蔵で、作られています。そして地元にしか出荷されていないので(97パーセントが、奥三河のみの消費だそうです)、地元豊橋辺りの人でも知る人はほとんどいないのではないでしょうか。
 かく申す私も、何年か前に立ち寄った東栄町のコンビニで偶然見つけた「濁り酒」でその旨さを認識するまでは、ほとんど見向きもしませんでした。
 この「蜂龍盃・濁り酒」は、活性酒です。活性酒とは「熱処理をしないで瓶の中で酵母が生きている酒で、瓶の中で発酵が続いているため、炭酸ガスを含有しピリッとした味わいになっている酒」のことだそうです。濁り酒特有の濃厚な香りと口に含んだときの甘酸っぱさは、新鮮な驚きでした。
 この酒、前述の通り、地元流通限定の状態で、ネットでもなかなか手に入らないようです。新城市長篠の岡本屋酒店さんで手に入るようですので、お近くにお越しの際はお立ち寄り下さい。(地元限定の上に、濁り酒は冬季でないと手に入らないでしょうね・・・)
2006/02/22

朝はフィギュア、夜はサッカー

 今日は朝5時起きで、オリンピック観戦しました。
 今のところ、メダルゼロで盛り上がりに欠けるわけですが、さすがに女子のフィギュアスケートだけは、期待しても良さそうです。という訳で、眠い目をこすりこすり、まずは安藤美姫選手のショートプログラムの演技を観戦。うーん、さすがに初出場で硬くなっていますね壁に接触という思いもよらないミスが出てしまい、8位にとどまりました。メダルはちょっと厳しいので、フリーでは次回オリンピックへの地ならしとして、4回転ジャンプに挑戦して欲しいところです。
 荒川静香選手、村主章枝選手はさすがです。落ち着いた、完成度の高い演技をライブで観ることが出来て、早起きの甲斐がありました。フリーの演技がとても楽しみですね。
 それにしても、真央ちゃんの演技が観たかった・・・
 夜は7時からサッカー・アジアカップ予選対インド戦を観戦(中)。前半を終わって1対0とは・・・再三再四インドゴールを襲うも点が入らない。選手の動きを見ていると、インドを格下と見た気の緩みが感じられます。おいおい、そんなガスの抜けたプレーやっている時期かい?
 とりあえず、後半に期待。
 
2006/02/21

怪奇大作戦~幻の死神~

DVD 怪奇大作戦 Vol.4

ビクターエンタテインメント

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 DVD「怪奇大作戦?」の4本目は瀬戸内海の亡霊騒ぎを描いた『幻の死神』です。まずはあらすじをどうぞ。
 
またもや奇怪な事件の報がSRIに持ち込まれた。夜のとばりが降りようとする頃。瀬戸内海を進んでいた遊覧船の前に、巨大な平家の亡霊が出現する。一方東京では、来日中の国際女優・バーバラのネックレスが、姿見えぬ何者かに盗まれるという怪事件が発生した。そして岡山の地方紙には、新婚夫妻に謎の白い手が伸びている写真が掲載された。的矢と三沢は、町田警部の協力要請を受けて、事件の集中する岡山に飛んだ。早速モーターボートに乗り込み、異変の起きた現場へと向かうふたり。すると、いきなり海面が泡立ち、平家の亡霊が出現する。しかしボートをそのまま突っ込ませると、亡霊は消えてしまうのであった。
 次の夜、塩田で血まみれの女が発見された。が、的矢達が駆けつけてみると、女の姿は消えていた。瀬戸内海を舞台に、次々と巻き起こる怪事件。そいてその背後には、巨大な資金力を持つ組織の存在が浮かび上がってくる。

海面が突如泡立ち、無数の白い手が海中が現れ、船に乗る人々を誘う。続いて巨大な女官の亡霊が出現。その顔面はドクロであった・・・このシーンは迫力があります。しかも、3回も出現します(さすがに、3回目は怖くも何ともなくなります)。このシーンによって、これが怪奇大作戦のエピソードであると確認できます。なかったら・・・単なるB級アクションドラマですね。曰くありげに出没する謎の男が密輸団を追うGメンだったり、血まみれの女が唐突に現れたと思ったら、それを怪しい男達が連れ去ったり、いかにもギャング映画にありそうな設定がてんこ盛りです。
 昭和40年代の瀬戸内海の風景と、勝呂誉さんの「浜辺の歌」、これは必見必聴ですが。
2006/02/20

大ウルトラマン図鑑

大ウルトラマン図鑑―空想特撮美術体系

ホビージャパン

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 今日は、私が「ウルトラマン」関係の資料として使っている図鑑をご紹介します。
 
『空想特撮美術大系・大ウルトラマン図鑑』(ホビージャパン)
「ウルトラQ」「ウルトラマン」初の造形図鑑、ついに完成!写真1200点収録。最高のアングルでとらえた巻頭カラー。全67作品、93キャラクター、制作順で探る『ウルトラQ』から『ウルトラマン』までの企画の推移。制作発表会ほか、TBS番組宣伝用スチール満載。フィルムからのハイライト場面。収録可能な成田亨デザイン画。厳選した縫いぐるみ造形スナップ。造形担当の高山良策が記録した怪獣製造月日採録。初出のNG版ウーとゴルドンの製作スナップ、Macintosh合成によるバルタン星人の背面写真。熱原子X線、超短波ジアテルミー、イナズマ号、科特隊メカなど超兵器も網羅。幻影宇宙人、再生怪獣、アトラクション怪獣、愉快な怪獣などコラムを各所に配置。ウルトラマンの雛形と3つのタイプのウルトラマンを各角度から紹介。東宝から円谷プロへ、いま証される怪獣造形担当の始祖たちの流れ。物語、制作データ。放映リスト収録。『ウルトラQ』第1話マンモスフラワーから『ウルトラマン』最終回ゼットンまで67作品と関連作品を網羅。93キャラクターのデザインと造形のすべてを検証。

 上記レビューにある通り、「ウルトラQ」「ウルトラマン」のデザイン・造形を網羅した一級の資料集です。残念ながら現在絶版中のようで、Amazonでもユーズド商品扱いです。しかも、最安値で9800円!定価は3800円なんですが・・・。まあ、それだけ価値が高いと評価されているんだと思います。
 私は、この本が出た1996年頃からガシャポンHGを集め始め、ゆくゆくは、HGガシャを改造しようと野心を持っていました。そのための資料として購入することができました。HG改造の野心は、儚く消え去りましたが、この本には、いろいろと助けてもらっています。本当に使える資料が満載なので、是非改訂版を出してもらいたいと思います。その際には、高くなってもいいので、できるだけカラー写真を多く載せてもらえるとうれしいですね。