2016/12/10

毛無山 登山記録

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 E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ

 12月4日(日)、毛無山(1964m)に登ってきました。
 毛無山は山梨県巨摩郡見延町と静岡県富士宮市の県境にある山で、日本二百名山に選ばれています。
 今回は静岡側から入る最もポピュラーなコースを使って登ってきました。

 今回もS氏の車に同乗いたしまして、新城を午前4時半に出発。新城ICより新東名を使って新富士ICまで。そこから一般道に降りて富士宮市を北上、朝霧高原経由、麓地区の奥にある有料駐車場に到着したのは6時55分でした。
 ちなみに、途中の朝霧高原には「セブンイレブン」と「サークルK」があり、食料等はそこで調達できます。

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 我々が着いたときには5台しか停まっていませんでした。
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 料金は500円。このポストに入れます。大丈夫かな… とも思いましたが、大丈夫。ちゃんと管理人さんがいました。
 7時05分、登山行動開始。林道を少し歩き、堰堤脇で涸れ沢を渡ると地蔵峠と毛無山山頂方面(直登コース)の分岐に出ます。
 今回は登りは直登コースを選びました。標高差1100mをまさに「直登」するルートでして、木の根っこやら岩やらで足元悪い中、よじ登ることを強いられることになりました。

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 7時35分 不動の滝見晴台到着。

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 雑木林の尾根を登っていくので、常に背後には富士山が見えました。が、木立が邪魔をして、なかなかシャッターチャンスは訪れません…

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 9時28分 富士山展望台に到着。さあ、思っきり撮ってくださいよ!と言わんばかりの見事な富士山でした。麓の朝霧高原には靄がかかって、いい雰囲気です。 

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 9時49分 北アルプス展望台到着。ちょっとした岩によじ登ると、そこから北アルプスの展望が開け… あれ? アレは乗鞍かな?すると、アレが穂高?じゃあその横に見えるのが槍?… なーんか、違うよな… 見事に「北アルプス展望台」という名前に騙されました。広がっていたのは「南アルプス」のパノラマでした… (北アルプスも小さく見えてましたがね…)

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 10時05分 山頂着。富士山方面は展望がききますが、それ以外は立木のため、望むことができません。我々がいた間、山頂には10人ほどしか人がいませんでした。人気の山と聞いていましたが、静かな山行となりました。
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 山頂で30分ほど休んでから下山。下りは地蔵峠コースを取りました。

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 11時16分 第二地蔵峠着。

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 12時42分 比丘尼の滝着。

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 13時00分 駐車場着。車の数が倍に増えていました。
 往復で約6時間ですか。いい運動になりました。
 
 この後、富士宮市で「富士宮焼きそば」を食べました。なんて言ったって名物ですもんね。
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2016/10/26

金峰山 登山記録

 10月16日午前5時頃起床。外気温はそんなに下がっておらず、Tシャツ・ラグビーシャツの上に薄手のフリースを羽織っただけで朝飯の支度ができました。コチジャンを塗った焼きおにぎりにコーヒーという軽めの食事を済ませ、5時50分に富士見平を出発。

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 出発直後、富士見平小屋を振り返る。中央やや左に見える小屋はトイレです。1回100円の有料制です。小屋泊、テン場利用者は無料となります。

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 6時33分、大日小屋着。谷間に青い屋根が見えるのが大日小屋。宿泊料は富士見平小屋で支払うシステムのようです。
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 そんなに寒さは感じなかったのですが、霜柱が立っていました。久しぶりに霜柱なんて見たので、思わずパチリ… 興奮気味…

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 7時05分、大日岩の下に着く。大日岩を見上げる。

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 南アルプスの山並み。

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 そして富士山。

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 8時15分、砂払ノ頭着。
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 金峰山を望む。
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 そして、前日登った瑞牆山。その向こうには八ヶ岳。

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 9時15分、山頂着。ここも人で溢れかえっていました。10月の中旬、快晴とくれば当たり前ですが… そういえば、この山行で感じたのですが、若い人の姿が目立ちましたね。山に若者が帰ってきてくれているようで、大変嬉しく思いました。それと、女性の単独行も多かったな。関東圏では当たり前の風景なのでしょうか? 
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 9時50分に山頂を出発。五丈岩には若者たちが取り付いていました。もちろん、年寄りはそんな無茶しません。
 
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 12時08分、富士見平のテン場着。テントの撤収後、早々に下山。

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 13時10分に瑞牆山荘駐車場に着きました。日曜日のこの時間帯ともなると、車の数も随分減っていました。
 何にせよ、お疲れ様… この後、S氏には4時間の運転をお願いすることになるのですが… 
2016/10/25

瑞牆山 登山記録

 10月15日(土)、16日(日)で山梨県北方の山、瑞牆山(2230m)と金峰山(2599m)に登ってきました。
 天候にも恵まれ、素晴らしい山行となりました。

 今回もS氏の車に同乗いたしまして、新城を15日午前4時半に出発。新城ICより新東名を使って新清水ICまで。そこから一般道に降りて富士川沿いに北上、増穂から中部横断自動車道、中央自動車道とつないで、須玉ICで降り、登山道入り口のある瑞牆山荘駐車場に到着したのは8時30分でした。

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 着いた時にはすでに無料駐車場は満車… 何とか路上に止めることができました。我々が登山準備をしている間にもぞくぞくと車が入ってきました。さすが百名山!
 ちょっとしたアクシデントがあって出発は9時10分となりました。

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 10時05分富士見平小屋着。テント泊の手続き(1人1泊1000円)を済ませ、テントを張ったのち、10時40分に瑞牆山に向かって出発。 

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 11時03分桃太郎岩着。なるほど… 桃が割れて中から桃太郎が出てきたと…

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 紅葉シーズンにはまだ早かったのですが、1本だけ真っ赤に色づいた木があったのでパチリ。

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 少し雲が出てましたが、富士山もちゃんと見えました。

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 12時25分に瑞牆山頂に到着。山頂からは南アルプス、中央アルプス、八ヶ岳などなど、お馴染みの山々が一望できました。それにしても、登山客の多いこと! 我々がいた30分ほどの間、常時100人近い人間がひしめいておりました。
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 大ヤスリ岩。立派な一物ですな…
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 山頂から翌日登る「金峰山」を望む。

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 13時に山頂を出発し、富士見平の小屋に着いたのは14時40分でした。
 着いたら速攻で酒盛り。下から持ち上げた缶ビールで乾杯し、芋焼酎をお湯割りで2杯… まだちょっと足りなかったので小屋で売っていた「甘酸辛苦渋・本醸造・七賢(180ml)」で仕上げました。
 そのあとはすることもないので、さっさと夕餉をすませ、5時前には就寝となりました。
2015/12/08

大和三山

 香具山は 畝傍ををしと 耳梨と 相あらそひき 神世より かくにあるらし 古昔も 然にあれこそ うつせみも 嬬を あらそふらしき
(万葉集巻一・十三 中大兄皇子)
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 藤原宮跡から望む香久山(標高152.4m)

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 藤原宮跡から望む畝傍山(標高199.2m)

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 藤原宮跡から望む耳成山(標高139.7m)

 

今回の「大和三山周遊」では近鉄が公開している「てくてくまっぷ(奈良-19)大和三山周遊コース」マップを使わせてもらいました。奈良のハイキングではいつも御厄介になっているこのマップですが、親切丁寧な書き込みがしてあり、本当に助かっています。

 さて、今回のスタート地点は近鉄「橿原神宮前駅」。ここを午前8時55分に出発しました。まずは前回ご紹介した橿原神宮を抜けて、その背後の畝傍山に登りました。
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 ここはハイキング道が整備されており、地元の方々のトレーニングコースとなっていました。
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 麓から約20分ほどで山頂着。
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 山頂から生駒山方面を望む。
 
 畝火山口神社側に下り、山の北側を廻り込んで「神武天皇陵」や「本薬師寺跡」の横を通って香久山に向かいました。

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 畝傍御陵前駅を過ぎたことろから見た畝傍山
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 香久山を望む
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 11時15分に香久山山頂着。畝傍山では沢山のハイカーに出会いましたが、こちらは静まり返っていました。
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 山頂から畝傍山を望む
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 山頂に鎮座する國常立神社

 香久山の北側におり、天香久山神社にお参りした後、藤原宮跡に向かいました。11時50分に「藤原宮跡」に到着。昼食を近くの食堂で済ました後、最終目的地、耳成山に向かいました。藤原宮跡から北へ約1km、楽勝のはずですが… すでに足はガタガタ、右足を引きずりながら気力だけで歩きました。

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 耳成山登山口。ここからぐるりと反時計回りで、山を一周して山頂に至る参道が設けられています。
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 耳成山山頂。13時40分着。大和三山、腹一杯楽しませていただきました。ごちそうさま、もういただけませんや…



 

 

 
2015/12/01

奈良を歩く

 11月28日、29日の1泊2日で「山の辺の道」と「大和三山周遊コース」を歩いてきました。
 7回目となった「古道を行く」シリーズ、回を重ねることに内容がハードになってきております。今回は二日間で37Kmほど歩きました。お陰様で両足にマメが8個もできました…
 JR飯田線で豊橋まで出て、名鉄に乗り換え新名古屋まで、名古屋からは高速バスで奈良に入りました。途中渋滞もあって、予定より20分遅れの10時40分に近鉄奈良駅に到着しました。初めて高速バスを利用しましたが、比較的低料金(今回は片道2550円でした)で利用できるのがいいですね。今後は活用しようと思います。

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 山の辺の道、スタートは「興福寺」から。

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 奈良公園の鹿を愛でながら「春日大社」前を曲がり、「新薬師寺」を横目で見て「白毫寺」へ。道標があるので迷うことなく進めました。ただし、「東海自然歩道」と「山の辺の道」道標が混在する地点が何か所かあり、地図は必携です。

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 今回ツアーの楽しみの一つに「弘仁寺」の紅葉というのがあったのですが、残念ながら今一つ冴えませんでした。上の画像は「白川ダム」湖畔のモミジです。
 
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 初日ゴールは天理でした。宗教都市「天理」の空気には独特のものがあります。その中に身を置くと、「異邦人」として旅をしているというような感覚になり、何となく楽しくなるのでした。

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 お泊りは「奈良プラザホテル」でした。「奈良健康ランド」併設でして、各種お風呂に入り放題、20キロ歩いた疲れを癒しました。

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 2日目は宿から歩いて二階堂駅まで移動、そこから橿原神宮前駅まで近鉄電車を利用しました。こちらは「橿原神宮」のゆるキャラ「やたちゃん」… 朝早くからご苦労様です。神宮にお参りした後、「畝傍山」に登り、続いて「香久山」に登り、更に「耳成山」に登りました。この記録は後日まとめるつもりです。

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 「藤原宮跡」に立ち大和三山を見回した感覚は鮮烈でした… それぞれ200mにも満たない山なんですが、古の大宮人は「守られている」という意識を強く持ったことだろうと思いました。

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 今回の旅の終わりは「大和八木」駅。ここから近鉄特急で帰りました。お土産は「柿寿司」「柿最中」など柿尽くしとなりました。
2015/10/20

荒島岳 登山記録

 久々に山に登ってきました。
 今回登ったのは「荒島岳」です。標高1523m、福井県大野市にあり、「日本百名山」にも選定されています。

 今回もS氏の車に同乗いたしまして、新城を17日午後6時半に出発。豊田松平ICから「東海環状自動車道」、「「東海北陸自動車道」と北上し、白鳥西ICで高速道を降りて九頭竜湖沿いに西に進路を取り、JR勝原駅近くの旧勝原スキー場駐車場に到着したのは(たぶん)午後10時頃でした。
 駐車場にはすでに5、6台の車がとまっていました。さすが人気の山だなと思いました。
 翌朝5時に起きて、軽く朝食を済ませ、5時40分に登山行動を開始しました。最初はゲレンデ緩斜面を直登します。緩斜面と言ってもコンクリートを打ってある道を「まっすぐ」登っていかなければならないので、かなりきついのですが。
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 6時19分にゲレンデ終点に到着。この先に「登山口」標識が立っています。

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 6時41分「トトロの木」到着。小休憩をしました。「トトロの木」、なるほど。

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 ブナの林の中をゆきます。

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 白山もよく見えました。

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 7時42分に分岐到着。日頃の不摂生が祟って「ヘロヘロ」状態でした。特に足がつってしまい、S氏には迷惑かけました。

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 8時30分「荒島岳」山頂が近づいてきました。右手の道標が立っているピークは「中荒島岳」です。その左手が「荒島岳」山頂です。

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 8時57分山頂着。360度の景観が待っていました。日本晴れに恵まれ、絶景を満喫。噴煙を上げる「御岳」や、北アルプス「乗鞍岳」「槍ヶ岳」「穂高岳」も見ることができました。

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 山頂での証拠写真。この時は朝も早かったこともあって、10名ほどの登山者がゆったりと写真を撮ったり、食事をしたりしていました。30分ほど景色を楽しんだ後、下山行動に入ったのですが、その途中、次から次へと登ってくる人たちに会いました。その数、二百名を軽く越えていました… 早めに登っておいてよかった。
 
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 12時10分に駐車場に着きました。その時には、ご覧のように車がズラリと並んでいました。
 日頃のトレーニングが大事だなと、再認識した山行でした。 
 
2014/12/29

行者越え

 これを「登山記録」に入れるのも…何ですが、ちょっと怖い思いもしましたので…
 昨日(12月28日)、ふと思い立って、鳳来寺に出掛けてきました。駐車料金をケチったこともありますが、今回の主目的が「行者越え」の石仏撮影だったので、行者越え下のパーキングエリアに車を止めて「行者越え」経由で東照宮&鳳来寺本堂へと向かいました。
 現在、東海自然歩道は危険回避ということで行者越えは巻き道になっています。そこを無理やり通ってしまおうというのですから、「危険ですから絶対に真似しないでください」行為ですな。案の定、岩に取り付いてすぐ後悔しました… 靴は通勤に使っている革靴、ゴワゴワのコートを着て背中には三脚を取り付けたカメラザック… 
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 E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
 途中でレンズを「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO」に交換しようと企んでいたのですが、足場の悪い岩場でそんなのは無理無理…
 怖い思いをして撮ったのに、毎度のことながら気に入るようなのは撮れておらず。LRでの現像時にプリセットで弄って誤魔化しました。ごめんなさい。
 

 
2014/05/07

GW登山 ~石巻山~


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 こういうのを臆面もなく「登山」としてしまうのも… 私らしくていいか!
 GW中に一つ山に登るのを毎年楽しみにしているのですが、諸事情あって、今年は「安近短」で済ませてしまいました。
 で、「石巻山(標高358m)」です。豊橋市北東部にあるお山なんですが、山頂直下に石巻温泉がありましてそこまで車道が通っています。もちろん駐車場もあり公衆トイレも立派なのが完備されています。登山という以上は、山麓の登山口から登るのが筋でしょうが、今回は、この石巻温泉駐車場から…登りました。
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 途中には、「蛇穴(大蛇が棲んでいたという伝説あり)」があったり、

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 「ダイダラボッチの足跡」があったりして楽しめます。

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 これはもうジャングルですな。山全体が信仰の対象であったため、混沌とした植物相を楽しめます。

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 山頂直下の階段をのぼると、

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 石灰岩の塊がどーんと突き出た山頂です。

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 山頂からは360度のパノラマが展開。石巻温泉の駐車場から20分ほどで気軽に登れてしまうお山ですが、山頂は岩場になっており、ハイヒールやサンダル履きでは危険ですよ。
2014/04/08

鞍掛山


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 久々に山に登ってきました。
 登ったのは旧鳳来町(現新城市)と設楽町の境にある鞍掛山(883M)です。登山といっても、四谷千枚田の上にある展望駐車場からなので、インチキ登山ですけどね・・・ と、甘く見たのが大間違い! とんでもない苦難が待ち受けていました。
 登ったのは、4月6日のことでした。寒波襲来との情報はあったのですが、予報では新城は「晴れ」だったので、気楽なものでした。
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 とりあえず「かしやげ峠」辺りでは、ちょっと雲行きが怪しいかな、程度でした。案内板で、武田信玄も通ったなんていう説明を読み、歴史に思いをはせる余裕がありましたよ。

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 でも、30分ほど歩いた辺りで雨が降り出し、やがて、それがみぞれに変わり、更に雪になり・・・

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 山頂付近は、ご覧の雪景色。

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 誰が置いたか、山頂休憩所のテーブルの「熊の置物」も雪に埋まっておりました。(それにしても、こんな重いものを持ち上げる酔狂な方がいらっしゃるのですな・・・)
 4月の、しかも三河地方で、このような目に遭うとは思ってもいませんでした。やっぱり、「山を甘く見るな!」ですね。
 
2013/08/29

夏山登山2013 ~青笹山~


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(SIGMA DP2 Merrill) 

 昨日(8月28日)休みを取って、山登りに行ってきました。今回のターゲットは「青笹山(標高1555m)」、静岡県は安部川左岸の山稜上のピークです。2008年12月に登った「真富士山」の北に位置し、富士山の絶好のビューポイントとして親しまれている山です。
 自宅を4:55分に出発。引佐インターより新東名高速道を利用。新静岡インターで降り、県道29号線を北上し、有東木集落に向かいました。登山口である「葵高原」の標高は920m、当然のことながら細い急坂をぐいぐい登っていきます。
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 6:40 葵高原駐車場到着
10台ほど駐車できるスペースがあります。十枚山登山で地蔵峠コースを使う場合、さらに奥まで自動車で入れますが、青笹山登山の場合は、ここに下りてくるため、ここに駐車するのがベターでしょう。
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 6:46 出発 ご覧の通り、他に車なし 
 正木峠までは舗装された林道を歩きました。ガイドブックでは、林の中の登山道が紹介されていましたが、夏草が茂り使えそうもありませんでした。
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 7:22 正木峠 ここから登山道 
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 正木峠のお地蔵さん
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 7:54 地蔵峠 
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 地蔵峠のお地蔵さん ビール缶がお供えしてありました
 正木峠から地蔵峠までは30分ほど。今回の登山では、ここの登りが一番きつかった・・・ 地蔵峠まで登ってしまえば、後は小刻みな稜線上のアップダウンとなり、それほどきつくありません。
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 地蔵峠から少し登ると、富士山のビューポイントがあります
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 8:23 仏谷山 標高1503m
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 頂上直下より、青笹山山頂を望む
 なるほど、青笹が密集していますな。
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 9:25 青笹山着 富士山の頭がちょこっと見えます
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 真富士山方面を望む
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 下十枚山方面を望む
 山頂は広っぱになっており、ほぼ360度のパノラマを楽しむことが出来ます。あいにく雲が出てきて富士山は頭だけしか見ることが叶いませんでした。また、南アルプスも雲がかかって望めず。まあ、それらは次回に取っておきましょう。30分ほど休憩した後、下山。
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 10:17 新道への分岐
 画像の看板が設置してある地点で左に折れ、急坂を下っていきます。木の根っこやら浮石やらが行く手を阻むいやらしい道です。おまけにヤマビルが出るとの噂があります。ノンストップで下って、何とかヒルの害にもあわずにすみました。やれやれ・・・
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 10:56 わさび田 有東木地区は、山葵栽培発祥の地だそうです
 わさび田横で、登ってくるアベックの登山者とすれ違いました。今回の登山で会ったのは、このお二人のみ。ヒルが出るということで敬遠されているのでしょうか。標高もそこそこあって涼しいし、眺めも最高のいい山なんだけどな。でも、ブナやカエデが目立つ山域なので、皆さん、秋の紅葉シーズンに登るのでしょうな。
 11:10に駐車場着。コンビニで買ったおにぎりを美味しくいただいた後、帰路につきました。お疲れ様。