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2020/06/29

戦国大河ドラマ名場面スペシャル ~利家とまつ~

 「利家とまつ」は1話も見てないですねえ… 反町・信長の「で、あるか」は流行語になったので知ってましたけどね… 何で見なかったんだろ… 翌年放映された「武蔵 MUSASHI」は半分見てたし、2年後放映の「新選組!」は1年通して見ているのですけどね。ん? 待てよ… その後の作品を見ると、「篤姫」とか「江」とかは見てないな… 女性が主人公になるのが苦手なのか… いやいや、「功名が辻」とか「八重の桜」はきっちり見てるな… 何だろ?
 今回、名場面スペシャルを見て、光秀をショーケンが演じていたと知り、「しまった!」と思いました。見ればよかった… 信長の逆鱗に触れてしまうシーンと本能寺襲撃シーンしか出てこなかったけれど、やっぱ、渋い演技で光ってました。私のイメージしてきた明智光秀って、あんな感じなんですよ。それを「麒麟がくる」の長谷川・光秀がどう壊してくれるのか、それも楽しみなんですが、まだまだ名場面スペシャルは続くようです。
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2020/06/22

戦国大河ドラマ名場面スペシャル ~国盗り物語~

 「国盗り物語」の名場面を見て、「一回、通しで見てみたいなあ」と思いました。もちろん古いドラマ(1973年放映)なので、演出や台詞回しに歴史を感じてしまいますが、名優たちの演技には魅せるものがあります。平幹二朗さんの道三、ギラギラしていてよかったですな。「麒麟がくる」の本木・道三と違って、一代で美濃を盗った男ですからね、油ギッシュと申しますか… 男の色気が凄かった。
 放映当時、私は高校生でした。しかも漢字の一杯出てくる日本史には興味なく、SF小説に嵌っていた頃です。大河にも司馬遼太郎にも興味なし… もったいないことしたなあ…
2020/06/15

戦国大河ドラマ名場面スペシャル ~独眼竜正宗~

 コロナ禍により、「麒麟がくる」収録見合わせとなり、放送も一時休止となりました。残念なことですが、仕方ありませんな。
 で、再開までの間は「戦国大河ドラマ名場面スペシャル」が放映されます。
 その第1回目が「独眼竜正宗」でした。1987年に放映され、大ブームを巻き起こした作品です。
 それまで大河を鑑賞する習慣がなかった私が、初めて1年間通して見続けた記念すべき作品でもあります。30年以上昔のドラマですが、夢中になってみた作品なので名シーンのどれも憶えていたなあ… 特に勝新・秀吉の小田原放尿シーンは鮮烈でした…
2020/06/08

麒麟がくる ~決戦!桶狭間~

 『麒麟がくる』第21回「決戦!桶狭間」のあらすじは公式サイトでご確認ください。
 今川義元に「何らかの」油断があって、あの結果でしょう。多分、彼我の兵数差によって織田を過小評価していたのだと思いますが… 信長にとって、今川の圧迫から解放されたのは大きかったでしょうね。次は帰蝶を喜ばせるべく、美濃へ! イケイケドンドンなわけですが、コロナ禍によってドラマは一休み… 仕方ないですな。
 今回、佐久間信盛の姿が目立ちました。やる気があるのかないのか… 何か含むところがあるようなないような… 今後の描かれ方に要注目!
2020/06/01

麒麟がくる ~家康への文~

 『麒麟がくる』第20回「家康への文」のあらすじは公式サイトでご確認ください。
 元康懐柔のために、母於大を使ったかどうか、そんなことはどうでもいい! 於大様が… 愛理お姉さま… そしておばば様がるいさま(若い人はご存じないでしょうが、「御宿かわせみ」のヒロインね)… それだけで一気に徳川贔屓となりました。よろしく。
 ネット情報では、松本若菜さんは第9話「信長の失敗」にでていたそうですが、気が付かなかった… 情けない… ま、それは置いて、桶狭間前の松平元康さんは隠忍自重、我慢に我慢を重ねていた時で、そのお姿は三河人の心を強く打つんですよね。私、岡崎の人々ほど彼に思い入れはないし、「関ヶ原」については西軍贔屓ですが…
 
2020/05/25

麒麟がくる ~信長を暗殺せよ~

 『麒麟がくる』第19回「信長を暗殺せよ」のあらすじは公式サイトでご確認ください。
 桶狭間の戦い前夜、信長の上洛が描かれました。光秀にとって懐かしい人々との再会のオンパレードでした。それを取り持ってくれたのが朝倉義景さま・・・ って、将軍からの上洛要請を断るのはよしとして、「浪人」光秀を使者とするか? 
 それと、「信長を暗殺せよ」というサブタイトルね… これもおかしいでしょ? 義龍目線で命令されてもね… 「麒麟がくる」のサブタイトルは「ウルトラセブン」のそれを意識しているという話がありますが、それですかね? 確かにセブンには命令調のサブタイトルがいくつもありました。でもね、「セブン暗殺計画」というのがあったのだから、ズバリ「信長暗殺計画」でいいはず… あ、だめか。「三好長慶襲撃計画」で使ってましたね。
 信長暗殺を企てた義龍さん。元気が出ないご様子。で、「2年後に病死」とナレーションが入ったということは、これで退場か? お疲れさまでした。
2020/05/18

麒麟がくる ~越前へ~

 『麒麟がくる』第18回「越前へ」のあらすじは公式サイトでご確認ください。
 今回のトピックスはもちろん、朝倉・ユースケ・サンタマリアです! いいなあ… 汗臭い田舎武者が去った後、きちんと殺菌しなくちゃね! 抉るようにね! 
 あとは、信長の弟殺しか… またもや、唆したのは帰蝶様… 蝮の子…
2020/05/11

麒麟がくる ~長良川の対決~

 『麒麟がくる』第17回「長良川の対決」のあらすじは公式サイトでご確認ください。
 斎藤道三、死す。
 その描かれ方は、とてもドラマチックでした。実際のところ、あんな戦い方を(特に)高政は選ぶはずないのですが… 
 現場に遅れてやって来た光秀と高政のやり取りも「ありえへん」と思いましたが、ドラマとしては面白かったので良しとしましょう。
 次回からは「越前編」ですな。一乗谷跡には40年近く昔に一度訪ねたことがありますが、本当に「跡地」であって、栄華を偲ぶしかありませんでした。その栄華がどのように描かれるのか、楽しみにしています。ユースケ・サンタマリアさんが義景ですか… 面白そう。
2020/05/04

麒麟がくる ~大きな国~

 『麒麟がくる』第16回「大きな国」のあらすじは公式サイトでご確認ください。
 まあ、我々は光秀がどっちにつくか、知った上で見ているわけですが、それでもハラハラしました… 道三にも高政にも恩義があり、その思いが痛いほど分かる、そんな立場にあって、二者択一は厳しい。いっそのこと、どっちつかずでいくか、と思っちゃいたくなりますよね。でも、それでは大河の主役を張ることできませんよ。というか、久々に、今回は光秀が主役扱いでした。演技の上では、本木ちゃんに持っていかれた感が大きいですがね… 自身を老いぼれと嘆いてみせた直後、戦に向かう姿の凛々しさ! よ! 千両役者!
 次回の主役はもちろん、本木・道三で決まり。道三ロスが怖いなあ…
 
2020/04/27

麒麟がくる ~道三、わが父に非ず~

 『麒麟がくる』第15回「道三、わが父に非ず」のあらすじは公式サイトでご確認ください。
 今回の主役は誰か? 
 私は「帰蝶」様押しで・・・
 いかにも楽しそうに、織田信光に織田彦五郎「討ち」を唆すお姿に… うっとりしました。出番は団子食いのシーンだけでしたが、圧倒的な存在感でしたな。
 出番はパパのほうが多かったけれど、家督を高政に譲ったあとは、やや精彩に欠けたか… 光秀に「何故、家督を譲られたのか?」と問われ、「そんな大事なこと、ただじゃ教えないよ」と切り替えした辺りはお茶目で良かったけどね。
 そんな、「まあるくなった」道三を尻目に弟殺しを断行する高政… やっぱ、あんたは蝮の子だよ…