FC2ブログ
2020/03/30

麒麟がくる ~将軍の涙~

 『麒麟がくる』第11回「将軍の涙」のあらすじ公式サイトでご確認ください。
 剣豪にしてハンサム、向井・義輝様が何故に朽木の里にお隠れ遊ばすのか… 16世紀の世界にSNSがあったなら、女性たちが放っておかなかっただろうに。
 それはともかく、光秀さんはそこら中に頭下げまくって、大変でした。特に高政に借りを作ったのは後々トラブルのもとになりそうですな。
スポンサーサイト



2020/03/23

麒麟がくる ~ひとりぼっちの若君~

 『麒麟がくる』第10回「ひとりぼっちの若君」のあらすじ公式サイトでご確認ください。
 前半が「駒」、後半が「信長」&「家康}のエピソードでした。
 まず前半、駒の光秀に対する切ない思いに、命の恩人が明智の人間だったという重大な事実が加算され、この先どうなってしまうのか? 何にしても、駒、可愛そう…
 そして後半。染谷・信長、よかったですな。人懐っこくて無邪気な顔と、何を考えているのか分からぬ能面が瞬時に入れ替わる姿に引き込まれました。その信長と対等にやりあったのが竹千代君でした。自ら「敵の懐に入っていく」と言いおったですよ… さすが、神君ですよ。
2020/03/16

麒麟がくる ~信長の失敗~

 『麒麟がくる』第9回「信長の失敗」のあらすじ公式サイトでご確認ください。
 光秀はああいうのが好みかい… 以上。

 史実通りに煕子と結婚するしか(!)ないわけですが、しかし、その描き方ですよ… 花びらばらまいて遊ぶ姿に惹かれる? 生活臭のする女子ややたら気の強い姫君には、あんな呆けた顔は見せなかったのにね。駒は今後どうなるの…
 一方、信長様が本格的に動き始めました。竹千代(後の家康)の父、松平広忠を殺害し、その首を信秀に差し出すという所業をしでかしたり、新妻を遊び仲間のゴロツキ達に見せびらかしたり、やりたい放題。そこに帰蝶は惚れるわけね… こちらは何となく分かる。戻って、煕子さんですよ… 軌道修正してくださいよ…
2020/03/09

麒麟がくる ~同盟のゆくえ~

 『麒麟がくる』第8回「同盟のゆくえ」のあらすじ公式サイトでご確認ください。
 ごめん… どう見ても信長じゃない… ん---、慣れてくれば、信長様に見えてくるのだろうか? 今川も動き出したことだし、次回からは尾張が慌ただしくなってくるので信長様の出番も増えることでしょう。そうなれば、必然的に見慣れてくるだろうね。
 結局、光秀は駒に手を出していなかったようで、駒の妊娠はありませんでした。そうなると、逆に光秀の描き方が「生ぬるく」感じられてくるから不思議なものです。若者にありがちな「暴走」もあっていいのでは? そういう点でいうと、斎藤高政の直情的な行動が好ましく感じられてきます。突っ走れ!高政!
 
2020/03/02

麒麟がくる ~帰蝶の願い~

 『麒麟がくる』第7回「帰蝶の願い」のあらすじは公式サイトでご確認ください。
 どうやら駒の妊娠はなさそうですが、もうしばらく観察を続けないと判断はできないと思っております。しかし、何ですな… 駒の光秀に対する「恋心」がこれでもか!これでもか!と描かれた回でありましたが、切なかったですな。この娘、どうなっていくのでしょうか… 『真田丸』における「きり」のような存在として光秀の生涯にわたって関わっていくのか… ホント、どうなっちゃうのでしょう?
 さて、信長様が降臨しました。信長というより、「布袋様」をイメージしてしまいましたがね… この御方のキャラ設定といえば、定番モノなのがあるわけですが、染谷将太君がそれを打ち破ってくれると期待しています。
2020/02/24

麒麟がくる ~三好長慶襲撃計画~

 『麒麟がくる』第6回「三好長慶襲撃計画」のあらすじは公式サイトでご確認ください。
 あれで駒が妊娠なんて話になるんじゃないだろうな! そんな展開になったら、私はもう見るの止めます!
 ちょっと、今後の展開が心配になってきている今日このごろですが、細川晴元による三好長慶襲撃の場は、様式美にウットリしました… 紅葉の絨毯の上で繰り広げられる死闘には、(賛否が分かれそうですが)ピカレスクロマンを感じました。あの美しい映像美が、今後も展開されるのなら、駒が妊娠しても許せるかな… いや、やっぱり許せない。
2020/02/17

麒麟がくる ~伊平次を探せ~

 『麒麟がくる』第5回「伊平次を探せ」のあらすじは公式サイトでご確認ください。
 視聴率が順調に落ちているようで、ネットでは犯人探しが盛んになってきてます。曰く「語りが悪い」とか、「史実にないキャラが出過ぎ」とか。まあ、「西郷どん」の時も「直虎」の時も同じように叩かれてましたよね。
 今回のお話から足利義輝(向井理)というビジュアル系登場人物も出てきたし、視聴率も再び上がっていくのではないかな。光秀VS細川藤孝の殺陣なんかもあり、面白かったし… 私としては松永久秀(吉田鋼太郎)の登場シーンがたっぷりあったのが嬉しかったな。早く信長と彼の絡みが見てみたいですな…
2020/02/10

麒麟がくる ~尾張潜入指令~

 『麒麟がくる』第4回「尾張潜入指令」のあらすじは公式サイトでご確認ください。
 いきなり本能寺の名が出てきて、ドキリとしました。次回はその情報をもとに光秀さんはまた京に上ることになるようです。前回の京行きは自ら志願してのことでしたが、今回の尾張潜入といい次の京行きといい、美濃の蝮殿は人使いが荒いですな… 
 潜入のお供は菊丸さん。竹千代(のちの家康)が出てきた辺りや尾張家臣から逃げたときの「謎の石礫軍団」のくだりなんかを見ていると、菊丸さんの素性が透けて見えてきたような気がしますね。
 しかしまあ、曲者ばかりが出てきますなあ… だから面白いわけですが…
2020/02/03

麒麟がくる ~美濃の国~

 『麒麟がくる』第3回「美濃の国」のあらすじは公式サイトでご確認ください。
 今回も本木・道三が蝮(まむし)臭さ全開でした。
 「操り人形に毒は盛りませぬ」 そこまで言うか? いや、あの斎藤道三なら言ったかも、と思わせる自然な会話の流れの中でポロリと出てきましたね。対する土岐頼芸もかなりの狸でした。高政を揺さぶったかと思えば、次には織田に密書を送るという連続技… 美濃はいったい、どうなってしまうんでしょうね… 答え・頼芸は道三に追われ、道三は高政に殺され、高政はこれからというときに若死にしてしまうんですよね… このゴタゴタが光秀の今後に影を落としていくわけですが、その辺がどのように描かれていくのか、楽しみです。
 菊丸再登場。その姿を見るたびに思う。ああ、藤吉郎じゃないんだ…
2020/01/27

麒麟がくる ~道三の罠~

 『麒麟がくる』第2回「道三の罠」のあらすじは公式サイトでご確認ください。
 第2話では斎藤道三という人物の魅力と怖さが描かれました。本木道三、いいですな。土岐頼純に「蝮!」と罵られたときの唇ペロリとか、その直後の背中の演技とか、まさに蝮の怖さを見せてくれました。
 主人公・光秀は、そんな主に振り回されてカッカしまくりでした。侍大将の首2つで、旅の路銀がチャラになると言われてはね… やるしかないでしょう。
 撤退となった織田軍総大将・織田信秀を演じるのは高橋克典さん。落ちのびる途中、敗戦を嘆いた直後に、「さあ、城に帰って寝るか!」ですか… これも戦国武将らしい一言で、面白かった。