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2020/01/31

BE-PAL はじめての焚き火入門

 昨年末、大手通販サイトで発売され、またたく間に「予約」終了となった「BE-PAL はじめての焚き火入門」ですが、年明け1月9日にamazonにて突然販売が再開されました。小市民の私としましては、ポチッとするしかなく、2月1日の発送を待っていました…
 それが昨日(1月30日)届いたので、早速開封しました。
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 箱の前面はこんな感じ。

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 で、裏はこんな風。

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 入っていたのはこれだけ… 冊子はなし。まあね、欲しかったのは「MINI焚き火台」と「肉厚鉄板mini」ですよ。しかし、焚き火入門情報も「紙媒体」でしっかり付いてくると思っていたわけですよ… 焚き火情報はデジタル版だそうで、リーフレット内のQRコードを読み込んでスマホで見てね(#^.^#)だって… 
 それはそれとして… 3つも溜まってしまった「肉厚鉄板mini」をどうしますかね…
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2019/12/29

正真正銘「トランギア」のメスティン

 メスティンでの自動炊飯を2回やってみましたが、どちらもあっさりと成功。簡単すぎて拍子抜けするくらいです。
 というわけで、山にメスティンを持っていく目処もたったと… 2個めのメスティンを購入することにしました。
 先日、Amazonを見ていたら、トランギアの赤メスティンが1760円で出ていました。「え? 人気の赤が? 定価販売?」目をこすって見直してみても1760円。しかも「Amazon」御自らの販売品でした。これは速攻買うしかないと、ポチったのが昨日届きました。

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 これこれ。この箱ですよ。これに入ってきたということは… 本物の「トランギア」製品ということでOK? (いや、箱だけ本物ということもあるよね。)騙された傷を持つ人間は疑い深いわけですよ。

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 レッドハンドルですよ。

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 そして、このマークが「長らくお待たせいたしました。私が『本物の』trangiaメスティンですよ」と主張しているわけですな。ここまで来たら、正真正銘のトランギア・赤メスティンということでよいのではないでしょうか。
2019/12/10

trangia アルコールバーナー

 トランギアのメスティンは手に入れること能わず… でしたが、替わりと言っては何ですが、トランギアのアルストを購入しました。

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 購入先はイギリスの業者… 結果、届くのに2週間かかりましたが、無事「本物」が来ました。

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 やっぱ、モノホンのアルストはきれいな炎が出ますなあ… などと悦に入っております。

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 で、風防(兼ゴトク)も用意してやろうと、こちら「SOTO ミニ焚き火台 テトラ」を購入。

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 (手ブレしてます…)こんな形のミニ焚き火台です。元々、雑誌の付録だったものを商品として売り出したものだそうで、本当に小さな「焚き火台」なんですわ。あまりに小さくて、トランギアのアルストの風防としては無理がある… 無理すれば入らないことはないが、アルストを入れづらいし、底板なしになるので安定性も損なわれます。

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 ということで、「Lixada  トライアングルネイチャー ストーブ」というのを購入。こちらの商品も「薪ストーブだ!」と主張するわけですが、どう考えても、アルストの風防(兼ゴトク)として使うのが正解だと思います。
2019/11/17

簡易アルコールストーブ

 You Tubeで面白い「アルコールストーブ」製作方法を見つけたので、早速真似てみることにしました。
 
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 今回使ったのは、100均(セリア)で買ってきた携帯灰皿とスチールウールたわしです。

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 携帯灰皿の中に、ちぎったスチールウールを詰めて出来上がり。工作苦手の私でも難なくクリア…

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 燃料用アルコールを10ccほどたらして火をつけると、元気に燃焼開始してくれました。そして、およそ10分で消火。実際にアウトドアで使用するためには風防と五徳がないと実用に耐えないと思います。しかし、本体の重さが25gですからね、これは凄い… 
 実はトランギアのアルコールストーブを注文済なので、それと比較してみたいと思っています。かたや2500円オーバー、かたや220円(税込)… いや、スチールウールは24分の1しか使っていないから、115円のアルストということになりますか… これだったら、すぐ壊れても、なくしても平気ですしね。コストパフォーマンスは驚異的ですな。
2019/11/09

Lacita ポータブル電源 エナーボックス

ポータブル電源を購入しました。
 購入したのは、「Lacita ポータブル電源 エナーボックス」という機種です。電池容量120,000mAh(444Wh)、安全性の高い三元系リチウムポリマー電池を使用、本体のサイズは30cm×13cm×18cmで5kgと非常に軽量でコンパクト、比較的消費電力の高いポータブル調理器具やヒーター、冷蔵庫やテレビなどの白物家電にも使用できる、というすぐれものです。

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 天板にはコントロールパネル。電源スイッチ、バッテリー残量インジケーター、電池残量表示/USB出力開始ボタンが配置されています。

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 前面にAC電源が3つ・USB電源が3つ。一番下にはDC入力。

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 裏面にアクセサリーソケットが1つ。
 これ、欲しくて「買おうか、買わまいか」ずっと迷っていたのですが、先日楽天のセールで43,840円(税・送料込)で出たので、思わずポチっちゃいました。これ、アマゾンのタイムセールでも46,580円にしか下がらないやつなんですよ。普段は55,800円(税込)で売られているやつ… いい買い物ができました…
 購入の主目的は非常時の電源確保用です。それだけではもったいないので、ジムニーが来たら車中泊に持ち出してやろうと考えています。問題はですね、ジムニーが何時来るかですよ…
2019/11/06

メスティンで自動炊飯

 トランギアのメスティンのはずが届いたのは、「似非」ミリキャンプのメスティンだったというお話を以前しました。
 その後どうなったかといいますと、業者が返金に応じ、しかも届いた商品は「送り返さなくてもいい」ということになりました。
 ということで、「似非」ミリキャンプのメスティンは、晴れて私が自由に使えるものとなりました。
 そんな「似非」ミリキャンプのメスティンでも「自動炊飯」は出来るのか試してみました。
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 シーズニングを済ませたメスティンに1合の米(30分水につけ吸水済)と180ccのを入れて、火にかけました。今回の火力は、エスビット ポケットストーブミリタリーに載せたダイソーで買った固形燃料です。こいつに火をつけて、後は火が消えるまで放ったらかし。消えたところで、メスティンをタオルにくるんで20分放置。

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 ちゃんと炊けてました。しかもお焦げ一切なし! 噂通りの、画期的アイテムだと感心しました。
2019/10/23

笑's 「B-GO」

 ジムニーでの車中泊、ソロキャンプ… You Tubeを見れば見るほど夢は広がってゆき、ジムニーの納車も何時になるのか、さっぱり見通せない中、キャンプ用品ばかりが増殖中の今日このごろ。
 前フリはこのぐらいにして、焚き火台を買ってしまいましたよ。定番中の定番、『笑's コンパクト焚き火グリル 「B-GO」』であります。
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 笑's コンパクト焚き火グリル としましてはB6君、A4君もあるのですが、大きさとしては、このB5サイズが「丁度いい」かなと思います。

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 今回購入したのは、鉄板+ハードロストル付きの三点セットです。サイズは「丁度いい」のですが、ちょっと重いですな… まあ、これを使う場面として考えているのは、車でキャンプ場に乗り込んでのソロキャンプというシチュエーションなので、構わないかな。
 それでは、早速組み立ててみましょう。

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 まずは足を立てて
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 側面のプレートをはめて
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 ロストルを置く
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 裏壁をはめて
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 前面もはめて
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 最後に鉄板を置いて出来上がり。とても簡単に組み立て完了となります。

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 ムフ… いいですな。
2019/10/22

トランギアのはずが・・・

 10月1日に注文したのち、3週間待たされていた「trangiaメスティン」が昨日届きました。
 が・・・
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 この商品を注文したのに、届いたのは

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 こんな箱に入った

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 こんな商品でした。
 これは詐欺ですよね… 速攻返品手続きに入りました。
 10月1日から1週間の間、トランギアのメスティンが定価販売されたのですが、その時、よせばいいのに1500円の売りのモノに手を出してしまったのです… その結果がこれですよ… Amazonさんに騙されるのも何回目ですかね…(遠い目)…

2019/10/17

ギア自慢 固形燃料ストーブ ~Esbit(エスビット) ポケットストーブミリタリー~

 固形燃料ストーブのご紹介はこれ一つ。「まがい物」もいろいろ出ていますが、それは本家の「エスビット」モデルがすぐれものであることの証明ですよね。
 ということで、メスティンを導入するにあたって、その自動炊飯の相棒として「Esbit(エスビット) ポケットストーブミリタリー」を購入しました。

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 本家エスビットのものを購入するとセットで固形燃料がついてくるのですが、こいつは「臭いがキツイ」という致命的な欠点があるんですな。そこで皆さん、いわゆる「カエンニューエース」型固形燃料を使ってますね。宴会で「お一人様鍋」なんかを温めるのに使っている、アレですな。私も100円ショップで3個100円(税抜)のものを購入しました。固形燃料ストーブが使えるアイテムだということを確認できたら、Amazonで大量購入する予定です。

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 メスティンは未だに届かず… 仕方がないので、ビーパル11月号付録の肉厚鉄板miniを試すために利用しております。ガスバーナーに比較して火力がさほど強くないので、ゆっくり鉄板調理を楽しむには丁度いいですね。
 テントの中で調理したいときに、比較的安心して使えるギアかなと思うのですが、実際のところどうなんでしょう? 基本的にはテント内火力使用は避けるべきなんですが、北アルプスでの停滞時にはそうも言っていられない場面が出てきますからね… 一回試してみたいと思っています。
2019/10/15

ギア自慢 シングルバーナー編 ~スベア123~

 私の持っているシングルバーナーの最古参「スベア123」です。

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 購入したのは大学生の頃だったと記憶しています。当時バックパッキングにハマってまして、一通りのキャンプ用品を揃えました。
 ただし、貧乏学生でしたから、一気に購入というわけにはいかず、「安くて」できるだけ長く使えるものを少しずつ、吟味に吟味を重ねて集めていったことを懐かしく思い出します。
 で、ストーブはこれにしました。

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 社会人になって北アルプスに行きだした頃も大活躍してくれました。プレヒートは必要ですが、ポンピング無しで着火する簡便性と安定した燃焼性能。音はちょっとうるさいですが、いい相棒でした。
 その後、もっと扱いやすいガスバーナーが登場してきたため、出番はぐんと減り、押し入れの隅に眠ったままになっていました。先日、20年ぶりくらいに出して、ピカールで磨いてみたらピカピカになりました。真鍮の味が出ていて、いい感じですな。
 中に入っているホワイトガソリンは… 何十年前のものか… それでも火をつけてやったらちゃんと燃焼してくれました。
こいつの最も凄い点は、製品としても現役であることです。Amazonでも「オプティマス123R」という商品名で売られています。こいつが初めて世に出たのは1955年ですぞ。恐るべきロングセラーモデルなんですわ…